【動画】ドルトムントのバスが爆破!モナコ戦は中止「爆発物が3個設置してあった」

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ドルトムントのヴァツケCEOが爆破事件についてコメント!

2017年4月11日に行われる予定だったチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのドルトムントとモナコの一戦は、試合前にドルトムントのバスへ何者かによる爆破攻撃を受けたことで試合は翌日に延期となっている。この件についてハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが状況を報告している。スタメン復帰が期待された香川真司に怪我はなかったようだ。

「ホテルから出たところの道端に爆発物が3個設置してあったようで、それが爆破した。この件について、もちろん最もショックを受けているのはチームだ。チームバスがホテルを出たところ襲撃に遭ったのだからね。マルク・バルトラが負傷を負い、その場で応急処置を受けた。手をケガしたようだが、我々は今のところこれ以上の情報は把握できていない。その後、我々はUEFAの担当者と話し、モナコの関係者も協力してくれた。そして明日の18時45分にプレーすることになった。我々のファンに感謝を告げたい。みんなこの状況のなかでとても落ち着いた反応を見せてくれた。」

トゥヘル監督と話した内容については「1個の爆弾が爆発したのは彼が座っていた近くだったのでショックを受けているようだった。チームは全員、ある意味ショックにより麻痺している。我々はそれをどうにか解消するように試みなければいけない。ただ簡単ではない。明日、試合をしなければいけない。今日の経験は簡単に忘れることはできない。ボルシア・ドルトムントは、立ち向かう状況が難しいほど強さを示すクラブだ。これからチームと話すつもりだが、彼らには何とかこのショックを振り切ってほしい。このような危機に直面するボルシアの全員はなおさら強い団結力を示すだろう。」とコメントしている。

ドルトムントの爆破事件に関するニュース動画

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