【動画】ドルトムント2014-15前半戦 シーズンレビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

香川真司が所属するドルトムントは前半戦を終了し、降格圏の17位と低迷している。14年ぶりの5連敗やレバークーゼンにはブンデスリーガ史上最速ゴールを奪われ、アウェーの成績は1勝1分7敗。シュート成功率は17本に1得点と極めて低い。カウンターからの失点数は7でブンデスリーガ最多となっている。

低迷しているドルトムントだが、ポゼッションは54.6%とバイエルンに次ぐ2位となっており、走行距離は1試合平均120.3kmとブンデスリーガ1位を記録している。

シーズン開始前はバイエルンの牙城を崩す筆頭候補となっていたが17試合を終了し、まさかの残留争いに巻き込まれている。

スポンサーリンク

i_bvb_scf_jubel_kagawa_920[1]

香川真司の苦悩

首脳陣、監督、チームメート、ファン――誰もが望んだ香川のドルトムント第2章は、第3節の対フライブルク戦に自身が決めた復帰弾によって、華々しいスタートを切った。しかし11試合連続で出場するも1ゴール0アシストと得点にはほとんど絡めず、ついに第14節からは先発を外されて前半戦を終えている。12月9日に行われたCLグループリーグ第6節アンデルレヒト戦後、「精神的に波があったりして日々厳しい状況ですけど、これを乗り越えた時に改めて成長したと言えるんじゃないかなと思うんで。自分にとっては試されてるものですし、ここで投げ出したら下まで落ちる一方やと思ってるんで、しっかりと結果を残していけるように頑張りたい」と、珍しく苦悩を吐露した香川。残留争いから抜け出し、再び輝きを取り戻すことはできるだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加