Goal英国版選出 ブンデスリーガ前半戦ベストイレブンとワーストイレブン

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Goal英国版選出によるブンデスリーガ前半戦ベストイレブンとワーストイレブンが発表されている。

【ベストイレブン】

ロマン・ビュルキ(フライブルク):セバスティアン・ミーリッツとのポジション争いを制し、監督の判断が正しかったことを証明している。最下位チームの最後尾で奮闘。

ポール・フェルハーフ(アウクスブルク):常に安定したパフォーマンスで、主将としてチームの上位躍進を支える。PKでチーム最多の5得点も記録。

ボアテング(バイエルン):W杯後の疲労の影響を引きずる選手も多い中、グアルディオラ監督に「世界最高のDFかもしれない」と言わしめるパフォーマンスを披露。

ナウド(ヴォルフスブルク):ロビン・クノッヘとのCBコンビは今季のブンデスリーガ屈指。DFながらも今季すでに5ゴールを叩き込む得点力も発揮。

シャビ・アロンソ(バイエルン):レアル・マドリーから電撃移籍を果たすと、すぐにドイツ王者の中盤に欠かせない存在に。ケルン戦ではブンデスリーガ記録を更新する204回のボールタッチを記録。

デ・ブルイネ(ヴォルフスブルク):リーグ最多の10アシストを記録し、自らも3ゴールを記録。力強さとスタミナを兼ね備えたプレーで常に相手ディフェンスを脅かす。

カリム・ベララビ(レヴァークーゼン):序盤戦の活躍は際立っていた。ドイツ代表にもデビューした右ウイングは相手にとって大きな脅威となり8ゴール4アシストを記録。

トーマス・ミュラー(バイエルン):右でも左でも中央でもブンデスリーガ屈指の危険なアタッカー。15試合で7ゴール5アシスト。

アリエン・ロッベン(バイエルン):ブラジルW杯での好調を維持。小さな負傷に見舞われながらも12試合出場で10ゴール3アシストを記録。

アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト):バイエルンに次ぐ得点数を記録しているフランクフルト攻撃陣をけん引し、得点ランク単独首位の13ゴールを記録。

チュポモティング(シャルケ):マインツから加入してさっそく力を発揮。シュトゥットガルト戦やヴォルフスブルク戦での活躍をはじめ前半戦9ゴール5アシストを記録。

グアルディオラ監督(バイエルン):前半戦を終えてわずか4失点で2位と11ポイント差。3バック導入も成功を収めている。

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【ワーストイレブン】

ラファエル・ヴォルフ(ブレーメン):守備全体が堅固とは程遠いブレーメンだが、その中でも守護神は特に苦戦。

ティモシー・チャンドラー(フランクフルト):ニュルンベルクから移籍したフランクフルトで馴染めず、多くのチームが彼のサイドを狙い目に。

ギンター(ドルトムント):ドルトムントが長く獲得を熱望していた若手CBだが、ここまではその期待に応えられず。致命的なミスも目立つ。

アサニ・ルキムヤ(ブレーメン):フィジカルは強いが安定感に欠け、ハンブルガーSV戦でのミスの連発など低パフォーマンスが続く。

オストルゾレク(ハンブルガーSV):守備強化を期待されてアウクスブルクから加入したが、ここまでは散々なシーズンに。若手のロニー・マルコスにポジションを奪われる。

サム(シャルケ):レヴァークーゼンで昨季活躍。250万ユーロでのシャルケ移籍はバーゲン価格に思われたが、負傷に悩まされる。

ホルトビー(ハンブルガーSV):イングランドでの失敗からの復活を期待されたが、いまだ本来の姿を取り戻せず。

プリンス・ボアテング(シャルケ):フランクフルト戦では2失点に絡んだ末に長谷部を倒して退場。その後も負傷に苦しみ調子が上がらない。

エリア(ブレーメン):チーム屈指の高給取りだったがスクリプニク監督の下では出場機会を失う。1月の移籍を惜しむファンは少ないだろう。

チーロ・インモービレ(ドルトムント):ロベルト・レヴァンドフスキの後継者は荷が重いか。チャンピオンズリーグでは好調だがリーグ戦3ゴールは物足りない。

ミシェル・ラソッガ(ハンブルガーSV):昨季はヘルタ・ベルリンからのレンタルでハンブルガーSVの残留に貢献。完全移籍後は期待を裏切りここまでわずか2得点。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント):前半戦を最下位と並ぶ勝ち点で折り返すとは誰が予想しただろうか。過去数年の実績をもってしても解任論の噴出は避けられず。

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