ボルシアMG戦香川真司ドイツ各紙採点

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2014/11/10

ブンデスリーガ第11節 ドルトムント VS ボルシアMG

試合はボルシアMGのクラマーのオウンゴールで1-0とホームのドルトムントが勝利した。

香川は「チームの雰囲気は悪くなかったですけど、勝てないというのはやはり苦しかったです」と連敗中のチームを振り返り、この試合の勝利については「サポーターに喜んでもらえるというか。試合後の反応を見るとやっぱり感謝したいですね」とクロップ同様、サポーターへの感謝を口にした。

ドイツ紙「Der Westen」 香川真司2.5

「同僚との共同プレーは、最高のものとはまだ到底言えない。しかし、ボルシアMG戦では良いシーンを数多く演出している。2分、(マルコ)ロイスが惜しいシュートを放った場面では、自身のヒールパスからそのチャンスを作り出した。その後も素早いターンとショートパスの数々により、相手にとって常に危険な存在だった。後半は少し息切れしてしまった」

ドイツ紙「Revier Sport」 香川真司4

「序盤は試合から完全に消えていた。ハーフタイムを終えた後は若干パフォーマンスが上がったが、総合的に見て、この日本人は精彩を欠いていた」

ドイツ紙「ルールナハリヒテン」 香川真司3.5

「ファーストプレッシャーとして、せわしなく動き回っていた。この日本人は攻撃的MFの位置で、タッチ数を少なめにし、素早いパス回しをするためにプレーしていた。だが、あまりにも多くのことがうまくいってなかった。ドルトムントへのカムバックを果たした(ブンデスリーガ第3節)フライブルク戦のゴールだけでは少なすぎる」

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