Goal英国版選出 プレミアリーグ前半戦ベストイレブンとワーストイレブン

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Goal英国版選出によるプレミアリーグ前半戦ベストイレブンとワーストイレブンが発表されている。

【ベストイレブン】

デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):守備に大きな問題を抱えた序盤のユナイテッドでたびたびチームを救う奮闘。

ナサニエル・クライン(サウサンプトン):躍進するサウサンプトンの右サイドバックは11月にイングランド代表にもデビュー。サバレタやイバノビッチを抑えて選出。

ジョン・テリー(チェルシー):好調チェルシーの堅固な守備を支えるベテラン主将、19試合でわずかファウル3回はプレミアリーグのCBで最少。

ギャリー・ケイヒル(チェルシー):テリーとの強力なコンビでチェルシーは今季すでにクリーンシート8回。

セサル・アスピリクエタ(チェルシー):チェルシー守備陣から3人目の選出。当初は右だったが左サイドに定着し安定した守備を見せる。

ネマニャ・マティッチ(チェルシー):今季チェルシーの唯一の黒星はマティッチを累積警告で欠いた試合。中盤で欠かせない存在に。

セスク・ファブレガス(チェルシー):今季プレミアリーグですでに13アシスト。ティエリ・アンリが記録した20アシストの最多記録の更新も視野に。

アザール(チェルシー):チェルシーのスピードある攻撃の鍵を握る。序盤は数字につながらなかったが最近13試合で7ゴール4アシスト。

アレクシス・サンチェス(アーセナル):アーセナルの新たなスター選手の座をすぐに勝ち取り、プレミアリーグデビューからここまで18試合で10ゴール6アシスト。

アグエロ(マンチェスター・シティ):15試合で14ゴール、75分あたり1点の脅威の得点率でゴールランキング首位。負傷離脱が惜しまれる。

ジエゴ・コスタ(チェルシー):コンディションに不安を抱えながらもプレミアリーグに問題なく適応。チェルシーはついに頼れるストライカーを手に入れた。

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【ワーストイレブン】

シモン・ミニョレ(リヴァプール):ゴール前で安定感を見せられずミスが相次ぐ。ブラッド・ジョーンズにポジションを明け渡し、定位置奪回なるか。

カイル・ノートン(トッテナム):今季わずか5試合の出場で退場2回。カイル・ウォーカーとエリック・ダイアーに次ぐ3番手に降格し、1月にはデアンドレ・イェドリンも加入。

ウィリアムソン(ニューカッスル):出場した14試合でニューカッスルは26失点。スティーブン・テイラーの調子が戻ればポジションは危うい。

ロブレン(リヴァプール):サウサンプトンから2000万ポンドで獲得したが、致命的なミスが目立つ。昨季の姿を取り戻せず。

ポール・コンチェスキー(レスター):チームと歩調を合わせるように調子を落としていき、レスターは最下位で新年を迎えることに。

マテュー・フラミニ(アーセナル):アーセナル守備陣の前で十分にフィルターをかけられずチームメートを危機に陥れる。失点に直結するミスも。

ガストン・ラミレス(ハル・シティ):サウサンプトンからレンタルされてここまで先発わずか4試合。初先発のトッテナム戦では退場。

シャルル・エンゾグビア(アストン・ヴィラ):速いカウンターを武器とする今季ヴィラだが、スピードを生かしてチャンスを生み出す場面はわずか。

ベン・アルファ(ハル・シティ):ニューカッスルからのレンタルはわずか8試合で打ち切られ、プレミアリーグを去ることが濃厚に。

バロテッリ(リヴァプール):ブレンダン・ロジャースの1600万ポンドのギャンブルは裏目に出た。リーグ戦ノーゴールのまま先発落ちに。

ブラウン・イデイエ(WBA):ウェスト・ブロムのクラブ史上最高額となる1000万ポンドでの補強だったがここまでわずか1ゴール。

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