【動画】2014年を振り返るドルトムント9月は香川真司復帰の喜びを伝える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

i_bvb_scf_jubel_kagawa_920

ドルトムント公式サイトでは2014年を1月から振り返っている。その中で9月はドルトムントに香川真司が復帰したフライブルグ戦を掲載。「フライブルグ戦は香川真司の復帰を祝う試合」とし、「負傷者続出の窮地に陥った古巣へ戻ってきた香川は、3−1の快勝に貢献しただけでなくゴールも記録。」と復帰の喜びを振り返った。

そして香川真司復帰の影響力について「この日本代表MFとの再契約は、地元ドルトムントだけでなく香川の祖国をも幸福感に包み込んだ。BVB復帰直後の12日間だけで、香川のユニフォームを購入した日本人ファンは約3000人。日本のサッカーショップKAMOでも、香川のレプリカが最高の売り上げを記録した。」と伝えている。

スポンサーリンク

bvb_fca_klopp_lachen_628

香川真司が復帰したフライブルグ戦ではクロップ監督がBVB通算273試合目(ブンデスリーガで207試合、国内外のカップ戦で66試合)の指揮を執り、伝説の名将オットマール・ヒッツフェルト監督の記録に並んだ。

この記録に対してクロップ監督は「今でもここにいたいという気持ちは変わらない。私自身も周囲にまだ飽きられていないと思っているよ。」と語り、ドルトムントとクロップ監督が良好な関係でいられることについて「変化を余儀なくされることなく成長できているから。」としている。

さらにクロップ監督は「『絶対にここへ行くべきだ』と思えるようなクラブは世界に20もない。」とコメントしている。

スポンサーリンク

最新ニュース トップページ>>




  • このエントリーをはてなブックマークに追加