シャルケ内田篤人は冬季合宿帯同を断念

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シャルケ公式サイトが6日から行われるカタールでの冬季合宿に参加する選手を発表した。アジアカップ出場を回避した内田篤人はカタール合宿不参加となった。公式サイトでは内田の予定について「ドナウスタウフにて膝の療養とリハビリを行う予定」としてる。

また内田以外にも負傷中のキルヒホフ、マティプ、コラジナッチ、ドラクスラー、ファルファン、オバジの6選手もゲルゼンキルヘンに残ってリハビリを続ける。

チュポモティングはカメルーン代表としてアフリカネイションズカップに参加するためカタール合宿には参加しない。

【カタール合宿帯同メンバー】

GK:フェアマン・ギーファー・ヴェレンロイター・ヴェトクロ
DF:アイハン・ボルグマン・フクス・フリードリッヒ・ヘーヴェデス・サンタナ
MF:アオゴ・バルネッタ・ボアテング・クレメンス・ゴレツカ・ヘーガー・ケーラー・マイヤー・ムルトハウプ・ノイシュテッター・サム・ザネ・ソボトゥカ
FW:フンテラール・ミッケルス・プラッテ

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キャンプ地についてシャルケ公式サイトは以下のように伝えている。

7つのサッカー場、テニス場、陸上トラック、様々な体育館や完璧に設備の整ったいくつものトレーニングジムなどを持つアスパイア・アカデミーでは、11のスポーツが促進されている。戸外気温が50度まで上がるなか、アカデミーの屋内は自家発電による空調機で快適に保たれている。この施設の中心となるのは、29万㎡という世界最大のアスパイア・スポーツドームだ。1万5000人の観客収容数を誇る同施設は、モントリオールのオリンピック・スタジアム設計並びにパリのパルク・デ・プランス改修で有名な建築家ロジャー・テリベールの設計によるもの。2022年にカタールで開催されるW杯のため、アスパイア・アカデミーではサッカーが特に重視されている。実力を測るため、世界トップチームの下部組織が毎年ドーハを訪れるが、その数は学年毎それぞれ年間15から20チームにも及ぶ。

ドーハでの完璧なトレーニング環境は、数年来ヨーロッパのトップチームから高く評価されている。FCシャルケ04やバイエルン・ミュンヘンをはじめ、近年ではマンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンもカタールに訪れた。1月6日(火)、シャルケはすでに4度目となるカタールでのトレーニングキャンプへ向かい、シーズン後半戦に向けての準備を進める予定だ。

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