【動画】ホンジュラス戦で久保建英がドリブルから異次元の視野の広さでスルーパス!

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久保建英がホンジュラス戦でドリブルとパスで魅せる!

2017年5月15日の親善試合U-20ホンジュラス戦でU-20日本代表の久保建英が途中出場。右サイドでボールを受けるとドリブルで2人をかわし前線へのスルーパスでチャンスを演出した。

U-20日本代表は15日、20日から始まるU-20韓国・ワールドカップに向けて、U-20ホンジュラス代表と親善試合を行った。
 
日本代表の2トップはジュビロ磐田のFW小川航基と京都サンガF.C.の岩崎悠人となり、注目のFC東京U-18FW久保建英はベンチスタートとなった。

日本がボールを持ち、ホンジュラスがカウンターを狙う展開となったこの試合。15分には早くも試合が動く。坂井大将が蹴ったCKに、小川が頭で合わせてゴール右隅に流し込む。先制点を決めた日本は、試合を有利に進めると思われた。しかし18分、日本の一瞬の隙を逃さずにホンジュラスがカウンター。1対1の状態で右サイドを突破し中央にクロス、中に走り込んだFWが落ち着いて決めスコアをタイに戻す。

反撃に出たい日本は23分、混戦からシュートを放つも、相手DFの体を張った守備に阻まれ得点することはできない。その後の28分、岩崎が空中のボールをヘッドで小川に落とす。軌道がずれて小川には届かなかったが、走り込んできた三好康児がダイレクトシュート。しかし、このシュートは枠を捕らえられず。

追加点が欲しい日本だったが、33分に混戦からボールを奪われショートカウンター、前線の選手にスルーパスが通ってしまう。中山雄太が必死にくらいつくも、このチャンスをしっかり決めたホンジュラスが逆転に成功。1点を先行された日本にチャンスがくる。39分、裏に走り込んだ小川にロングボールが出てくる、しかしボールはわずかに合わず得点には至らない。

続く45分、左サイドでボールを受けた三好が、中央で待っている小川へパス。ダイレクトでシュートを打つも、ゴールには繋がらず。日本は2点を奪われて前半を折り返す。
 
後半開始早々の46分、日本にPKのチャンスが与えられる。キッカーの坂井が、ゆったりとした助走からゴール左隅に落ち着いて決め、スコアを2-2にする。立て続けの49分、右サイドでボールを持った堂安律が中央で待っていた三好へパスを送る。ゴール右端を狙ったシュートは枠を外れていった。

62分、日本は注目の久保建英をピッチに送り出す。直後、日本は代わって入った板倉滉が、CKにヘッドで合わせて3点目を挙げる。72分、久保が魅せる。右サイドでドリブルを開始すると、相手2人をかわし中央へスルーパス。しかし味方にはわずかに合わずGKに取られてしまうが、才能の片鱗を遺憾なく披露する。

その後は両チームチャンスを作るも、ゴールを挙げることはできずに試合は終了。U-20日本代表は本選に向けて、大きな弾みをつけることができた。

U-20日本代表は21日、南アフリカ戦からU-20韓国W杯グループリーグを戦う。

 【スコア】
U-20日本代表 3-2 U-20ホンジュラス代表

【得点者】
1-0 15分 小川航基(磐田)
1-1 18分 ホンジュラス
1-2 33分 ホンジュラス
2-2 46分 坂井大将(大分)
3-2 62分 板倉滉(川崎)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00587777-soccerk-socc

久保建英ドリブルからスルーパス動画

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