岡崎慎司キッカー紙にアジアカップの意気込みを語る

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ブンデスリーガ前半戦8ゴールとマインツの中心選手として活躍する岡崎慎司がアジアカップ連覇へ向けてキッカー紙のインタビューで大会にかける特別な想いを語っている。

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—アジアカップではチームメイトであるパク・チュヨンやク・ジャチョルと戦う可能性もあるが?

日韓戦はいつも特別なんですよ。それに対戦となれば僕たちがチームメイトになってからは初めての事になりますね。

—ケガへの不安は?

激しい試合が続くでしょうし気をつけていきます。代表戦では常に100%で臨む事にはなりますが、それでも良い状態をキープしたいです。

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—アジア王者に対する個人的な意義について

プロとして最初に獲得したタイトルが2011年にカタールで行われたアジアカップなんです。それから僕はシュトゥットガルトへ移籍して、欧州挑戦をする事になりました。そういった理由からアジアカップは僕にとってとても大きな意味を持っています。

—欧州選手権と比較して

欧州選手権の方がレベルが高いでしょうが、でも日本人にとってはこの大会はまた別の意義があります。僕たちは有力候補として参加する事になりますしプレッシャーと期待はむしろW杯よりも強いです。

—W杯では予選で敗退しましたが?

1勝も収められなかったのは今でも心残りです。南アフリカ大会から4年間多くのことを考えてきました。しかしそれで1勝もできなかった。それはとても辛かったですよ。この気持ちは2018年のW杯まで続く事でしょう。でもそれをバネにしてそういった気持ちと戦うためにゴールを積み重ねなくてはと思っています。

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—敗退の理由は?

スペインのようなサッカーを目指して取り組んでいましたしW杯までは機能していたと思います。でも大会では力を発揮する事ができなかった。どんなスタイルが合うのかそれには様々な意見が挙っています。守備的に構えるカウンターをしかける、もしくは日本の良さをとにかく強調するなどですね。

—アギーレ監督について

ザッケローニ前監督はシステムを重視する監督だったのですがアギーレ監督はもっと自由を与えてくれる印象です。むしろ相手に合わせるという感じでしょうか。それによってより選手たちに責任感を持つ事が要求されます。これはマインツのヒュルマンド監督と共通している事だと思いますね。

—グループDは比較的楽なグループでは?

欧州からみればそうかもしれませんが僕たちアジア人にとってはどんなチームもそう簡単な相手ではありません。特に中東のチームはそうですね。彼らは予想できない所があります。前回大会はカタールで行われ相手チームは非常に活気づいていました。ヨルダン戦では終了間際でやっと同点にできたという試合になったんです。

—今大会で日本代表が掲げる目標は?

もちろんタイトルを守りたいですしそれをみんな期待していると思います。強力なライバルとしては韓国・オーストラリア・イラク、そしてイランが挙げられるでしょう。

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