ドルトムント クロップ監督「ポジティブないい雰囲気でシーズン後半戦をスタートしたい」

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シーズン前半戦を降格圏の17位で終えたドルトムントが、シーズン後半戦に向けてスタートを切った。6日に行われた練習には新加入のケビン・カンプルも参加した。

ケビン・カンプルについてクロップ監督は「奇跡的なパフォーマンスに期待しているのではないが、チームを牽引してもらうことに異論はない。彼を獲得できて嬉しく思っているよ。私と同様にチームが調子を取り戻すと信じている。」とコメントしている。

ブワシュチコフスキ、ギュンドアン、シャヒン、キルヒなどの選手たちはケガから復帰し、このプレシーズンを最大限に利用できる。またロイス、ムヒタリアン、ソクラティスもまもなく練習に戻ってくる予定だ。

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シーズン前半戦は負傷者が多くクロップ監督も「長い間、多くの選手たちが我々の思うような練習をこなせない状態だった。」と言及したが、17日間の休暇を終えた現在は「期待感でいっぱいだよ。完全に気力を取り戻してきた。チームが置かれている状況はともかく、この休暇で気持ちを切り替えられたことには満足している。」と後半戦の巻き返しに向けて前向きな気持ちと決意を表している。

アフリカ・ネイションズカップに参加するオーバメヤン、アジアカップに参加する香川真司とランゲラクはチームを離れている。9日までドルトムントで練習し、10日からスペインのラ・マンガで1週間の合宿を行う。

1月31日のアウェー・レバークーゼン戦からドルトムントのシーズン後半戦はスタートする。

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