フランクフルトがテストマッチ勝利 鈴木武蔵は後半から出場で先制ゴール

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乾貴士と長谷部誠が所属するフランクフルトに練習生として参加している鈴木武蔵がSVウェーエン・ウィースバーデンとのテストマッチで後半から出場し先制ゴール挙げ2−0の勝利に貢献した。

30分過ぎから主導権を握ったフランクフルトだったが、スコアレスのまま前半を折り返す。ゴールが生まれたのは60分、ステンデラからのパスを鈴木が合わせて先制した。その8分後には相手に絶好機が訪れるが、約4カ月ぶりにけがから復帰したGKトラップがこれを阻止。79分にはラーニヒが追加点を奪って、4180人の観客が見守る中、フランクフルトが勝利を収めた。

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