【動画】讃岐戦でGK杉山力裕が顔面でビッグセーブも出血し負傷!試合は福岡が勝利!

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杉山力裕の負傷交代も福岡が讃岐に勝利!

J2リーグは2017年6月3日、第17節1日目が行われた。レベルファイブスタジアムでは、2位アビスパ福岡と21位カマタマーレ讃岐が対戦し、3-1で福岡が勝利。今季初の連敗は免れた。

前節ホームで群馬(1-3)に敗れ、連勝が4でストップした福岡。積極的な入りをみせると、開始早々に先制点を奪う。前半4分、左サイドでMF三門雄大が相手をかわしてクロスを上げると、FWウェリントンが豪快な左足ボレー。鮮やかなシュートがゴールネットに突き刺さり、レベスタが一気に沸き上がった。

さらに福岡は前半12分、左サイドからFW坂田大輔が上げたクロスはファーサイドまで流れたが、FWジウシーニョがダイレクトで中央に折り返すと、ゴール前に走り込んだMF山瀬功治が右足で押し込み、リードを2点に広げた。

反撃に出る讃岐は前半16分、DF高木和正がPA手前から放ったシュートがDF實藤友紀の手に当たってPKを獲得。これをFW原一樹がGK杉山力裕にコースを読まれながらもゴール右隅に流し込み、1-2と1点差に詰め寄った。

これで讃岐の流れに傾くかと思われたが、福岡がチャンスを確実にモノにする。前半28分、左サイドのロングスローからPA外にこぼれたボールに反応した實藤が左足を振り抜く。GK瀬口拓弥が弾いたボールをDF岩下敬輔が押し込み、3-1。岩下の移籍後初ゴールで再びリードを2点差とした。

後半は互いにゴールに迫りながらもネットを揺らすことができない。23分には、讃岐に決定機が訪れ、左サイドから高木が上げたクロスをMF馬場賢治が右足シュート。ファーサイドまで流れ、フリーで放ったシュートだったが、GK杉山のファインセーブに阻まれる。この場面でGK杉山が右目あたりから出血し、GK兼田亜季重との交代を余儀なくされた。

さらに讃岐は後半37分にもチャンス。右サイドからDF武田有祐がロングスローをゴール前に入れると、ニアでDFエブソンがフリックし、これに反応した原が右足で合わせる。しかしGK兼田のブロックに阻まれてしまう。42分には、高木の右CKからDF李栄直がゴールネットを揺らしたが、キーパーチャージの判定で得点は認められなかった。

讃岐は後半アディショナルタイム1分にも左CKからエブソンが決定的なヘディングシュートを放ったが、DF堤俊輔にライン上でクリアされ、そのままタイムアップ。讃岐は1-3で敗れ、11試合白星なし(4分7敗)となった。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-01640479-gekisaka-socc

杉山力裕の負傷シーン動画

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