ドルトムントのセバスティアン・ケール現役最後の冬季合宿へ

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ドルトムントのセバスティアン・ケール(34)は「去年の夏に今シーズンでの現役引退を決意したが、その予定は変わらないと思う」と話し自身のキャリアで最後となる冬季合宿へ出発した。

10日の練習後クロップ監督は「利用可能な時間をシーズン後半戦にしっかり備え、戦術面を磨くために使いたい」と冬季合宿へ向けてコメントした。ランチ終了後、部屋割りをくじ引きで決めドルトムント空港へと向かった。

新加入のカンプルはグロスクロイツと同室となっている。

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セバスティアン・ケール:コメント

ラ・マンガでの合宿の目標について

まず何より、皆が体調を崩さないことを願っている。残念なことにスベン・ベンダーが新年最初の故障者になってしまったからね。そしてラ・マンガが、合宿地にふさわしいコンディションであってほしいとも思っているよ。やるべきことはたくさんあり、多くのことを改善しなければならない。

ベンダーは不在だが多くの選手が負傷から復帰したことについて

ケガで長期離脱していた選手も戻ってきたし、ワールドカップに出場した選手たちも今回はオフシーズンに十分な準備期間をとることができる。また大人数で練習できるようになったのは本当にいいことだよ。チームとして成長できるだろう。とにかくパフォーマンスを安定させなければならない。

キャリア最後の合宿で楽しみにしていることについて

タフで中身の濃い1週間になるだろう。それは僕にとってもいいことだから、ラ・マンガでの日々を楽しみにしているよ。でも合宿が終わったら、今度は家に帰るのが楽しみになるだろうけどね。

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