【動画】ケルン・シュテーガー監督 大迫勇也に大きな期待を寄せる

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ドイツ・キッカー紙はオーランドで合宿中のケルンについて、この合宿でオフェンス面での打開力の改善を図りたいとしている。

シュテーガー監督は「気候的にも肉体的にも慣れて来た感じだね。とても良い感じだよ。」合宿地の気候にとても満足している。課題のオフェンス面について「試合をコントロールしたい。そのためにはもっとクレバーにボールをキープし、効果的にボールを運ばなくてはならない。」とし「まだ自信を持てていない選手へ安定感をもたらす事、その事へしっかりと気を配っていきたい。」とメンタルの取り組みも必要だと考えている。

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キッカー紙では「まだ自信を持てていない選手」の中の1人が大迫勇也だとしている。ブンデスリーガ開幕当初の活躍でマネージャーのシュマッケ氏も、「全ての要素を兼ね備えたFW」と評していたが、フィジカル面で問題を抱え不振に陥っている。

大迫の肉体面での不安を指摘しつつもシュテーガー監督は「3週間でもっと理解できる。彼がここにいるのはうれしいね。秋より体調面は良くなっていると確信している。それが好影響を及ぼすだろうし、まずどう良くなるか見てみよう。実際のプレーがどうなるかは別問題だ。体調が良くても出場する保障にはならないよ。」とアジアカップの日本代表メンバーから外れたことにより、冬季合宿での成長に期待を寄せている。

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シュテーガー監督のコメントについてキッカー紙は「あえて”大迫は体調面が悪い中でプレーをしていた時期があった”と、体調面を強調しているように大迫に求めているものが回復にある事は明らかだ。」としている。

最後に「100%の状態に無い選手は、ブンデスではやっていけないと考えている。大迫に関しては、キャンプに参加する事ができていなかった。彼のポジションでは存在感が求められるし、持ちこたえる力が必要だ。それが彼には足りなかったんだよ。」とシュテーガー監督の大迫についてのコメントを掲載している。

【ケルン練習動画】

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