香川真司のパススピードは平均38.3km/h!鈴木啓太「一瞬の隙で真司のパスが来る」

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明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017トークイベントでドルトムントや香川真司について語る!

▽「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 トークイベント」が15日にJFAハウスで行われた。

▽ゲストの鹿島アントラーズOBで東京ユナイテッドFCのDF岩政大樹、浦和レッズOBの鈴木啓太氏、Jリーグ副理事の原博実氏がトークイベントに参加した。

▽3者は司会者を交えて様々な話題でトークセッション。7月15日に行われる浦和vsドルトムントの展望やスコアを予想した。

司会「両クラブのカラーを具体的にご紹介したいと思いますが、日本では早いと言われる浦和のパススピードをドルトムントは越えていますが…」

鈴木「画面から伝わってきますもんね。ドルトムントはショートカウンターが得意なチームですけど、後ろからのビルドアップからの縦へのパスが早いですね。レッズがどう感じるか。自分たちが速いと思っていたのがさらに上のレベルがある。バイエルンと対戦したときはポドルスキやシュバインシュタイガーはシュートのようなパスをピタッと止めますからね」

原「(実際のパススピードと選手の体感は)違うんだろうね。選手たちは、少しの差が寄せるか寄せられないかを分ける。Jリーグとヨーロッパのレベルが違う感覚」

岩政「そのパススピードからシュートまで持っていけるんでしょうから、動きも含めて対応はもう1つ早く頭を回していかないといけない。それを知るっていうのはすごく大事なことだと思います」

司会「アントラーズもレッズも守備陣は相当頑張らないといけないんじゃないですか?」

鈴木「頭が疲れるでしょうね。一瞬でも隙を見せたらスピードがあるボールが入ってきて、(香川)真司の(平均)38.3キロのパスが来る。彼の能力の高さはこういうところから成長しているのかなと思いますね」

司会「香川選手については」

鈴木「仕事させたくないですね。同じ日本人で、代表で…レッズの選手は仕事させたくないと思っていると思います」

司会「浦和vsドルトムントのスコア予想をしていただきます」

鈴木「期待値を込めて4-3。こういう展開になったらおもしろいなと。レッズのOBなのでレッズが負けると予想できませんし、右サイドの駒井選手のドリブルはブンデスでもなかなかないと思うんですよ。関根、駒井はチャンスがあると思います」

岩政「2-2。どちらも戸惑う部分があるのではないかと。公式戦ではないので、両チームともそこまで対応してこないでしょうから、2点ずつぐらい入ると思います」

原「3-2。点を取り合ってほしい。早い時間帯に点が入ると逆も攻める。こうなると思う」

司会「ドルトムントのピーター・ボス新監督はJリーグのジェフにいたんですよね。どんな選手だったんですか」

原「中盤の底の選手だった。落ち着いた選手。90年代後半にジェフで活躍した。ポジション争いをする選手のモチベーションは高いと思う」

引用元:http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=279776

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