【動画】ヘタフェ戦で柴崎岳がシュート後に削られるとゴール裏から「ガクコール」

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柴崎岳の負傷シーンでテネリフェのゴール裏から「ガクコール」が起きる!

2017年6月21日、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝。柴崎岳を擁するテネリフェはホームでヘタフェとの第1レグを戦い、22分にホルヘ・サンスが決めた先制点を守り切り、勝利を収めた。7年ぶりの1部昇格に王手をかけている。

その決勝点をアシストしたのが柴崎だ。スペイン国内で最大の発行部数を誇る日刊スポーツ紙『MARCA』は「非の打ちどころがない素晴らしい弾道で、ホルヘの頭にピタリと合わせてきた。決めるのは容易かったはずだ」と、準決勝第2レグに続いて決定的な仕事をした日本代表MFを称えた。

さらに同紙はゲーム速報のコーナーで、あらためて柴崎のテネリフェにおける歩みを紹介。「冬の移籍市場でテネリフェ島にやってきたが、当初は適応に苦しんだ。それを見事に克服し、年末のクラブワールドカップでレアル・マドリーを苦しめたあのパフォーマンスを蘇らせたのだ。とりわけプレーオフに入ってからの出来が素晴らしい。なんて良質な日本人選手なんだ!」と褒めちぎった。

後半に膝を傷めてうずくまると、サポーターから「ガクコール」が起こり、82分の交代時にはスタンディングオベーションで称えられた。柴崎にとってもテネリフェにとっても、最高の形で締めたホーム最終戦。運命の第2レグに向けて、視界は良好だ。

引用元:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27061

柴崎岳の負傷からガクコール動画

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