【動画】コンフェデで大乱闘!メキシコとニュージーランドがピッチ内で修羅場に!!!

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コンフェデレーションズカップで今大会初の乱闘事件が勃発!

コンフェデレーションズカップロシア大会のグループリーグA組のメキシコ対ニュージーランド戦で今大会初となる衝撃の乱闘事件が勃発した。

メキシコが2-1リードで迎えた後半アディショナルタイム、ニュージーランドDFボクサルがドリブルで突進。これをメキシコ主将のDFレイエスがユニフォームを引っ張りながらスローダウンさせると、MFエレーラが体を入れてメキシコがボールを奪い取った。

だが、これに激怒したボクサルがエレーラの背後から危険な両足タックルをお見舞いすると、フィールドにゴングが鳴り響いた。興奮状態のエレーラは相手の制止を振り切り、ボクサルを突き飛ばし、ニュージーランドはMFトーマスも絶叫しながら乱入するなど、完全な乱闘状態。お互いエルボーやパンチを繰り出す修羅場となり、メキシコのMFアキノ、MFファビアンは相手と殴り合いを展開した。

審判団が仲裁に入り、沈静化を迎えたが、メキシコのフアン・カルロス・オソリオ監督はピッチに殴り込みをかけようとするなど激昂。スタッフに抱きつかれて制止されるほどのエキサイトぶりだった。

バカリー・ガッサマ主審はビデオ判定の結果、レイエス、エレーラ、ボクサルの3人にイエローカードを提示し、一連の騒動は収束を見た。

ニュージーランド監督、非はメキシコと主張
スタジアムが騒然となった大乱闘に、オソリオ監督は平謝りの様子で、英公共放送BBCによると、指揮官は「我々のファンに謝罪した。相手のアシスタントコーチと話したが、それがよろしくなかった。フットボールは相手を貶める場ではないので、謝罪したい。試合はラフだった。ほぼ乱闘状態にもなった。だから、私も冷静さを失ってしまった」と陳謝している。

オソリオ監督は前半にDFサルセドが故障交代時に、相手のアシスタントコーチと激論を交わす一幕もあった。

一方、ニュージーランドのアンソニー・ハドソン監督は「本当に奇妙だった。我々の選手は肘打ちを食らったので、あんなことになってしまった」と非はメキシコにあると主張していた。

試合はメキシコが2-1で勝利したが、後味の悪さだけが残った。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00010006-soccermzw-socc

メキシコvsニュージーランドの乱闘動画

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