ドルトムントの冬の補強についてクロップ監督「今のままですべてOK」

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ドルトムントはドゥルムが内転筋の負傷により2・3週間離脱する事が明らかとなったが、クロップ監督は冬の移籍マーケットでの補強について「今のままですべてOKだよ」とドイツ・キッカー紙のインタビューに答えている。

キッカー紙は「クロップ監督が期待を寄せているのは怪我で離脱を余儀なくされた選手、特にドイツ代表MFマルコ・ロイスだ。」としているが、ロイスは移籍の噂の渦中にもあるとし、これに対してクロップ監督は「そのような事は彼を煩わせるようなものではない。彼は集中し、復調を果たしたいと意気込んでいる。そして何より、彼は我々にとって非常に重要な選手なんだ。」とコメントしている。

ドルトムントのフンメルスについては「主将として臨み、あんな前半戦を経験したのだ。決して喜ばしいものではなかっただろう。マッツは切れ者だし、卓越したチームプレーヤーでもある。再びそれを目にする事ができるだろう。」と期待を表している。

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最後にクロップ監督はシーズン後半戦に向けて「良い戦いを続け残留を果たす事だ。順位は大して関係はない。」と欧州リーグ出場権ではなく、あくまで1部残留が重要だとキッカー紙は伝えている。

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