香川真司所属のドルトムント バツケCEO「夏にアジアツアーを行うことは間違いない」

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ドルトムントは合宿地であるスペインのラ・マンガで記者会見を行っている。14日の会見ではバツケCEOが記者からの質問に答えており、ドルトムント公式サイトが伝えてる。

会見の中ではアジアマーケットの拠点となるオフィスをオープンしているのに、アジアでサッカーをしていないのはおかしな話しだとしている。

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【バツケCEO記者会見コメント】

ーシオンとの親善試合
我々は(後半戦に向けた)準備をスタートさせたばかりだ。まだまだ改善の余地はあるが、それでも回復の兆しは見られた。

ー現在の状況
このウインターブレークでわかったことは、休暇に入る前からすでにわかっていたことばかりだ。我々が現在置かれている状況を打開する青写真などない。私は今も、ユルゲン・クロップ監督を素晴らしい指揮官だと思っている。この6、7年のことを考えれば、それ以外に言いようがない。彼こそが適任者だと100パーセント確信している。6年間にわたって成功を重ねていくには、少しの間、物事が違う方向に進んでしまうこともある。

ー今シーズンの前半戦
詳しく分析したからといって必ずしも誰かの首が飛ぶわけではない。それでも出場可能なメンバーの顔触れから考えれば、チームをもっといいポジションに持っていく必要がある。我々はまだ分析結果を公表するつもりはない。

ーシーズン後半戦の目標
我々の目標は降格を回避すること。しかもあとでそれが功績とみなされるような形でね。

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ーウインターブレーク中のさらなる新戦力獲得の可能性
非常に低いが、それは不可能だからではない。

ーアジアでの今後の展開
夏にアジアツアーを行うことは間違いない。アジアに拠点となるオフィスをオープンさせたのに、実際に行ってサッカーをしないのはおかしな話だからね。

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