【動画】ガンバの東口順昭と鹿島の曽ヶ端準がGK同士で乱闘!すぐに肩を組んで和解!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ガンバ大阪の東口順昭と鹿島アントラーズの曽ヶ端準が試合終了間際に接触プレーからヒートアップ!

明治安田生命J1第13節最終日 鹿島1―0G大阪(2017年7月5日 吹田S)

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の影響で未消化だった明治安田生命J1リーグ第13節の残り2試合が行われ、昨季王者の鹿島が敵地でG大阪と対戦した1戦で両チームのGK同士が接触し、ともにイエローカードを受ける珍しいシーンがあった。

試合は鹿島が後半10分にMF遠藤康のゴールで先制。鹿島1点リードのままロスタイムに突入した後半49分にその場面は起きた。

右CKを獲得したG大阪はキッカーのMF遠藤保仁が上げたクロスに対し、DF三浦弦太がヘディングシュート。これがMF泉沢仁が触ってわずかにコースを変えたボールは鹿島MFレオシルバに阻まれ、こぼれ球をMF倉田秋がすかさずシュートした。だが、鹿島GK曽ヶ端準がはじいたボールに対し、セットプレーに備えて前線に上がっていたG大阪のGK東口順昭がダイビングヘッドシュート。この混戦の中で曽ヶ端と東口の新旧日本代表GK同士が接触し両チームがヒートアップしかけたが、2人はすぐに肩を叩き合って”和解”。両選手にイエローカードが出された。

試合はそのまま終了し、鹿島が1―0で勝利。5連勝で前半戦の首位ターンを決めている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000142-spnannex-socc

東口順昭と曽ヶ端準の乱闘動画

スポンサーリンク

ツイッターの反応

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加