【動画】川崎戦でラフプレーを受けた李忠成「一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて」

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川崎フロンターレのエドゥアルドから受けたタックルで負傷交代の李忠成がコメント!

浦和レッズのFW李忠成が2017年7月5日に等々力陸上競技場で行われたJ1第13節延期分の川崎フロンターレ戦(1-4)で負傷交代したことについて、6日に自身のツイッター(@ChunTadanari)で無事を報告するとともに、ラフプレーの撲滅を訴えた。

李は川崎F戦の後半22分にFWラファエル・シルバとの交代で途中出場。しかし、同42分にDFエドゥアルドの飛び蹴りのようなタックルが左膝を直撃すると、タンカでピッチ外へ運び出され、そのままMF青木拓矢との交代を余儀なくされた。

怪我の具合が心配されていた李は、試合翌日にツイッターを更新し、「運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった」とファンに無事を報告。そして「30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる」とラフプレーに対して苦言を呈した。

最後に「僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう」と締めくくった李に対し、ファンからは安堵のコメントなどが寄せられている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-01641503-gekisaka-socc

李忠成ツイッター

エドゥアルドから悪質なファウルを受ける李忠成の動画

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ツイッターの反応

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