アジアサッカー連盟が本田圭佑に対して「罰金5000ドル」

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12日に行われたアジアカップ第1節パレスチナ戦の試合後、カタール人の主審のジャッジに対して本田圭佑が批判ともとれるようなコメントを残したことについて、アジアサッカー連盟は本田に罰金5000ドル(約59万円)を科したと公式サイトで発表した。

本田は一部の海外メディアの取材に英語で「大会のレフェリーのレベルに問題がある。まるでバスケットボール。相手の体に触るたびにファウルをとられた。なのに相手のハンドはとらなかった。」と公平なジャッジがなされていないと話していた。

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同試合後キャプテンの長谷部も「昨日の試合は(主審が)笛を吹く回数が多かったと思う。もう少し試合を流すというか、プレー時間を長くするということは、アジアのレベルを上げるという意味で大事なこと。」とアジア全体のレベルアップに向けて意見していた。

日本サッカー協会は本田に対して処分を科すことはないが、本田と話し合いを行ったとしている。

またイラク戦で警告を受けた清武弘嗣と今野泰幸には2000ドル(約23万円)の罰金が科され、日本協会にはパレスチナ戦での出場選手リスト提出が遅れたことにより警告が与えられている。

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