【動画】ダブルタッチからアシストの安部裕葵にセビージャDFも絶賛「ドリブルがいい!」

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鈴木優磨の先制点をアシストした18歳の安部裕葵をセビージャのエスクデロも絶賛!

2017年7月22日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジで圧倒的にボールを支配しながら、鹿島に0-2の敗戦を喫したセビージャ。気温28度という暑さもあり、ぐったりとした表情で無言のままミックスゾーンを後にする選手が多いなか、DFのセルヒオ・エスクデロが鹿島の選手の印象について語ってくれた。
 
昨年11月に27歳にして初めてスペイン代表に招集された遅咲きの左SBは、持ち味であるタイミングの良い攻め上がりを随所で披露。鹿島の右SB伊東幸敏が、「敵の左サイドは1対1の状況を作るのが上手かった」と語ったように、左ウイングのホアキン・コレアと連携して、チャンスを作り出した。
 
そのエスクデロがもっとも印象に残った選手に挙げたのが、積極的な仕掛けでFW鈴木優磨の先制点をアシストし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた安部裕葵だ。「ドリブルがいい」と、若きストライカーを評価した。
 
そして、その場を立ち去ろうとした時に、思い出したようにもうひとりの選手の背番号を口にした。「そうだ、4番もよかった。中盤のね」
 
4番とはもちろんレオ・シルバだ。2得点の鈴木ではなく、エベル・バネガとガンソというセビージャが誇る「ダブル司令塔」を潰すために奔走していたハードワ―カーの名前を挙げるあたり、いぶし銀のエスクデロらしい見立てと言えるかもしれない。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00028031-sdigestw-socc

安部裕葵のドリブル突破からのアシスト動画

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