ハノーファー清武弘嗣が不在でチャンスを掴みたいビッテンコート

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アジアカップに日本代表として参加している清武博弘嗣に代わって左サイドでアピールを続けていたエドガー・プリブがテストマッチで負傷し、シーズン後半戦に間に合わない可能性が出てきた。

ハノーファー・コルクト監督は負傷したエドガー・プリブの代わりにベルン戦でビッテンコートを左サイドで起用した。

これまで右サイドで起用されていたビッテンコートだが、シーズン途中に新加入のブリアンに定位置を奪われた。ビッテンコートは「ベンチに座るつもりはない。プレーできなくて自分に腹が立つよ。だから練習でハードに取り組んでいる。僕は人間だ今の状況で満足できるわけがないさ。」と定位置確保へ意気込んでいた。

そこで清武弘嗣の不在とエドガー・プリブの負傷が重なり、ビッテンコートに左サイドでアピールするチャンスが与えられた。コルクト監督も「右利きなのだが、左サイドの方が我々の試合に変化をもたらせるようだ」と評価。「先発の有力候補」と期待している。

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キッカー紙ではビッテンコートについて「リオでの五輪出場を視野に入れる同選手としては、後半戦ではベンチから抜け出したい所だ。」と伝えており、そのためにも決定力を改善しなければならないと指摘。

ビッテンコートも自身の改善すべきところを理解しており「シュートに関しては確実に改善していかなくてはいけない。ただそれに心が奪われている訳ではないけど。」とコメントしている。

最後にキッカー紙は「ベルンとのテストマッチでは、その得意とする左サイドでプレーした。確かにSBアルボルノスもプレーは可能だがプリブが抜けた今、清武が戻って来るまでは左サイドでアピールするチャンスはある。」と伝えている。

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