過去に11針を縫う怪我を負わされ同僚となったボアテングに長谷部誠「謝ってくれた」

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フランクフルトでチームメートとなったボアテングについて語る長谷部誠!

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠は、過去の“衝突”にもかかわらず新加入のケビン・プリンス=ボアテングとの間に問題はないとしている。

ボアテングは今月、ラス・パルマスとの契約を解除し、フランクフルト入団を決めた。同僚となった長谷部だが、ドイツ紙『ビルト』は2009年に起きた両者の“衝突”を取り上げている。

当時ヴォルフスブルクに所属して長谷部はドルトムント時代のボアテングとマッチアップ。65分から出場したボアテングは足を長谷部に振り上げ、負傷退場に追い込んだ。ボアテング自身も4試合の出場停止となったが、長谷部はその時のことはまったく気にしていないという。

「次の試合には普通に出られましたからね。彼はナイスガイで、謝ってもくれました。(フランクフルトに来てから)もちろん互いに話はしたけど、それ以上のアクションはないですね。彼がトッテナムに行って、それからミランに行ったのも知っています。素晴らしい選手ですね。僕らにとってリーダーのような選手になってくれると思います」

また、2014年からフランクフルトでプレーし、先日には契約延長の可能性も取り上げられた長谷部。9月には妻の佐藤ありささんと娘もフランクフルトにやってくるということで、よりいっそう活躍に期待したいところだ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000002-goal-socc

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ツイッターの反応

長谷部は、ケヴィン=プリンス・ボアテングとの話し合いも欠かすことはない。二人の間には1つの因縁ともいえる出来事があり、それは2009年5月12日に行われたドルトムント戦vsヴォルフスブルク戦でのこと。途中から出場したボアテングは、わずかその9分後に長谷部の頭部を蹴って一発退場。「たった11針縫うくらいですみましたけどね」と、笑顔を浮かべた守備のスペシャリストによれば、「試合後にロッカールームに謝罪しにきた。」とのことで、特にわだかまりのようなものはないとのこと。もうその時のプレーについて話すようなことはなく、ここまでのボアテングに対してむしろ好感を抱いており「このクラブにおいて、マイアーと並ぶビッグネームです。イイ奴ですよ。彼がその経験をいかし、チームにとってリーダー的選手の一人になることは想像できます」と言葉を続けている。

引用元:http://kicker.town/e_frankfurt/2017/08/62822.html

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