【動画】ACL浦和戦で家長昭博が炎天下の後半47分に魅せた前線からの守備が凄い!

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川崎フロンターレの家長昭博がACLの浦和レッズ戦で魅せた試合終了間際の守備意識が凄い!

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ツイッターの反応

川崎フロンターレは2017年8月23日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ベスト8第1試合で浦和レッズと対戦し、3-1と快勝した。この日2得点の活躍を披露したFW小林悠は、今季加入したMF家長昭博の重要性について熱く力説している。

 小林は前半33分、左サイドからのMF中村憲剛からのグラウンダーのクロスを左足で合わせ、ゴール左隅に流し込む先制点を奪った。しかし、2-0で迎えた後半31分、浦和FW武藤雄樹にアウェイゴールを許してしまい、チームは一気に不穏な空気に包まれることになった。

 だが、その雰囲気を打ち消すかのように、小林が再び左サイドからのクロスを高い打点で合わせるヘディング弾を突き刺し、大きな追加点を挙げた。エースにふさわしい大車輪の活躍を披露した小林だが、値千金の2得点目をアシストしたのが、家長だった。

 試合後には記者からの、家長の運動量と守備力がまだ不足しているのではないかという指摘を受け流すと、「いや、そんなことはないです」と、はっきりした口調で反論した。

「トラッキングデータを見ていただければ分かるかと思います。アキ君は今川崎で一番走っていますし、スプリントの回数も誰よりも多い。あれほどの選手が試合に出られない時間が続いて、苦しかったと思いますが本当に我慢して、我慢し続けてチャンスを待った結果が今につながっている」

引用元:http://www.football-zone.net/archives/70240

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