0−2で敗れたヨルダン監督「いつか日本の選手たちのようになりたいと思う」

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アジアカップ・グループD:日本代表2−0ヨルダン

20日に行われたグループD最終節で日本代表は、本田圭佑のグループステージ3試合連続ゴールとザンビア戦以来228日ぶりの香川真司のゴールでヨルダンに勝利しグループステージ首位通過を決めた。

ヨルダンのウィルキンス監督は悔しさを表しながらも日本代表へ賛辞を述べた。

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ウィルキンス監督:試合後コメント

もちろん明日ヨルダンに帰国しなければならないことは非常に残念に思うが、我々は非常に素晴らしいチームに敗れた。今日戦った両チームの力には大きな開きがあった。

それこそが我々の目指さなければならないものだ。いつか日本の選手たちのようになりたいと思う。彼らを倒すためには非常に、非常に良いチームでなければならないだろう。

日本からボールを奪うのは非常に難しく、あまり多くのチャンスは生み出せなかった。ハーフタイムにシステムを変えて4-4-2にし、うまくいったとは思うが、残念ながら終盤にゴールを許した。選手たちは私の要求したことをすべてやっていた。

何人もの選手がヨーロッパでプレーしていれば、そこでのフィジカルなプレーのやり方に慣れてくるものだ。日本のチームは年齢の高い選手たちと若い選手たちのバランスが見事に取れている。湾岸地域にも非常に良い選手たちはいるが、ウズベキスタンや日本と勝負することはできない。

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