【画像】ガンバ大阪の藤春廣輝が流血で激怒!ヴィッセル神戸のポドルスキと乱闘騒ぎに!

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ガンバ大阪の藤春廣輝が流血で怒り爆発!ヴィッセル神戸のポドルスキと乱闘騒動!

2017年8月30日にルヴァン杯準々決勝第1戦でヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦し、前半終了間際に乱闘騒動が勃発した。G大阪のDF藤春廣輝の顔面に神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの腕が直撃し、口から流血。怒り心頭の藤春が詰め寄る事態となった。

問題の場面が起きたのは、前半終了間際だ。右CKを得た神戸は、MF藤田直之がキッカーを担当。ゴール手前で両軍の選手が激しいポジション争いを繰り広げるなか、ポドルスキのマークに付いたのが藤春だった。

 藤田が蹴り上げたボールはG大阪側がクリアしたものの、次の瞬間に藤春が苦悶の表情でピッチに倒れ込む。すぐさま立ち上がった藤春の口からは血が流れ、小突かんばかりの勢いでポドルスキに詰め寄った。

 二人を中心に両軍の選手が入り乱れるなか、藤春はヒジ打ちを主審にアピール。一方のポドルスキは両手を広げ、“何もしていない”と言わんばかりのジェスチャーで応対。そのプレー直後に前半終了のホイッスルが鳴り、喧々たる雰囲気のまま両チームの選手が引き上げる状況となった。

 藤春とポドルスキはそれぞれ味方になだめられて戻ったが、一触即発の出来事に会場は騒然となった。試合はスコアレスのまま0-0で終えている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170830-00010022-soccermzw-socc

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