【画像】副審の目の前で誤審か?松本山雅が勝利も徳島のゴールにつながる判定に疑惑!

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松本山雅vs徳島の一戦でゴールに繋がった副審の目の前の判定が誤審だと話題に!

明治安田生命J2リーグ第31節が2017年9月2日に行われ、松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと徳島ヴォルティスが対戦。試合は3-1でホームの松本が勝利した。

現在8位の松本は直近3試合で無敗を維持しており、J1昇格プレーオフ圏内となる6位東京ヴェルディまでの勝ち点差はわずか3と肉薄。序盤の不調を払拭する勢いで、ようやく浮上してきた。前節は得意のセットプレーから2得点を奪い町田に勝利。今節もセットプレーの攻防戦が勝利を分かつ重要なポイントとなりそうだ。

一方の徳島は、30試合を終えてJ1昇格プレーオフ圏内の4位につけており、直近4試合負けなし。前節はモンテディオ山形と引き分けたものの、前々節のレノファ山口FC戦で5-0、第28節のツエーゲン金沢戦で4-0とそれぞれ大勝。リーグ2位のゴール数を誇る攻撃陣が好調だ。

中でも、渡大生は30試合で17ゴールとJ2得点ランク2位につけており、直近3試合でいずれもゴールを決めている。5ポイント差に迫る松本との一戦で今季自身初の4試合連続ゴールを達成できるか、この試合の見どころとなる。

試合はホームの松本は前節の町田戦からスタメンの変更はなし。一方の徳島は中盤の組み立て役として重要な役割を担ってきた岩尾憲が出場停止となり、代わりに濱田武が4試合ぶりの先発入りを果たした。

試合は開始1分、徳島の前川大河がPA手前からミドルシュートを放つ。これは決まらないが、徳島が前から積極的にプレスをかけていく。

すると16分、徳島が幸先よく先制に成功する。右サイドでボールを持った渡がエリア内の山崎凌吾へパスを供給。山崎はトラップから、鮮やかなボレーシュートを叩き込んで1-0。アウェイの徳島が早い時間帯で先制点を奪う。

ビハインドを背負った松本は、前線の高崎にボールを集めるがチャンスに結びつけることができない。それでも攻撃の手を緩めない松本は40分、その高崎がカウンターの起点となり、パウリーニョへパスを供給。最終的にボールを受けた工藤浩平がゴール左へ流し込んで同点に追いつく。

さらに前半アディショナルタイム、山本大貴のグラウンダーのパスを再び工藤が流し込んで松本が逆転に成功する。前半は松本の1点リードで折り返す。

後半になると、追う立場となった徳島が猛攻を仕掛ける。61分、鋭い切り返しで相手をかわした馬渡和彰がPA中央からシュートを放ったが、この日J2通算200試合出場を達成した飯田真輝にブロックされてしまう。

攻め込まれる展開も松本は、前線から積極的にプレスをかけて徐々にボールを保持していくと、73分にチャンスが訪れる。工藤のパスを受けた高崎がDFをかわして、左足でシュート。これがゴールに突き刺さりリードを2点に広げる。

2点リードを奪った松本は、その後の徳島の反撃を許さずタイムアップ。徳島を3-1で下した松本が4試合無敗を達成した。一方の徳島は5試合ぶりの敗戦となった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00010000-goal-socc

副審の目の前で起きた微妙な判定!

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