ヘルタ細貝萌の負担を減らすため原口元気のサポート役と契約

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細貝萌の負担を減らしたいヘルタ

ベルリーナー・ツァイトゥング紙によるとヘルタに所属する原口元気のサポート役として1人の日本人が冬季合宿から参加していると伝えている。

以前、「細貝の負担を減らしたいヘルタ 原口のために通訳している事を指摘」という記事の中で、ヘルタは今シーズン調子の上がらない細貝について原口の存在を指摘しており、細貝の負担を減らすための解決策を模索していた。

ベルリーナー・ツァイトゥング紙は「前半戦で不振に陥った昨季のベストプレーヤー細貝の負担を減らすためヘルタが今冬最初の新戦力を獲得した」と掲載し、その人物は哲学を研究しているタカダ・カツトシさん(35)だと報じている。

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マネージャーのプレーツ氏は「萌は常に元気に通訳しなくてはならないという義務感を持っていた。だがそれはもう必要ないんだ。彼はこれで自分の事、ルフカイ監督からの要求に集中できる。」とコメントし、細貝がサッカーに集中できる環境が整ったとしている。

タカダ・カツトシさんについても「タカダさんはベルリン独日協会から紹介してもらったんだ。彼自身、子供たちにサッカーを教えていてサッカーとの繋がりをもっている。彼がいかに助けとなってくれるかキャンプはそれを見る絶好の機会だよ。」と新戦力に期待をよせている。

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