地元紙ケルンの大迫勇也と長澤和輝を「冬季キャンプで調子を上げている選手」として掲載

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大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは18日にアメリカのオーランドで行っていた冬季合宿を終え翌日ドイツに帰国した。

オーランドでの合宿についてシュテーガー監督は「フロリダ杯のチケットの売れ行きもよくそこでわれわれは優勝できた。ドイツサッカーの良いイメージを与えることができたと思う。」とコメント。さらに合宿の成果についても「集中してトレーニングでき、素晴らしい合宿だった。さまざまな観光名所を訪れる機会もあってよかった。選手たちはハードワークをした。ケガがなく終えることができた。」と手応えを感じている。

ケルンはフロリダ杯でコリンチャンスとフルミネンセFCのブラジル勢に連勝し、同大会で優勝した。

地元紙「ケルナー・シュタット・アンツァイガー」は、今回の冬季合宿で調子を上げている選手として大迫勇也と長澤和輝の名前を挙げている。

その理由として「和輝がチームの助けとなる、そのクオリティを持っているのは誰の目にも明らかだ。彼は来るよそう確信できる。勇也は休暇前よりも体調面でかなり良くなった印象を受けるね。」と話したシュテーガー監督のコメントを掲載している。

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