クラブ収入ランキング1位はレアル・マドリーの約747億円

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レアル・マドリーが10年連続1位

2013−14シーズンのクラブ収入ランキングをアメリカの監査法人・デロイトが発表した。

1位レアル・マドリー:5億4950万ユーロ(約747億円)
クラブ収入の史上最高額をまたも更新。10年連続で「マネー・リーグ」王者の座を守った。

2位マンチェスター・ユナイテッド:5億1800万ユーロ(約704億円)
プレミアリーグでは7位に低迷したが24%の大幅な収入増加で6年ぶりのランキング2位浮上。

3位バイエルン・ミュンヘン:4億8750万ユーロ(約663億円)
ブンデスリーガでの圧倒的優勝に加えてクラブ世界一となった昨季は史上最高の収入を記録。3位は変わらず。

4位バルセロナ:4億8460万ユーロ(約660億円)
メジャータイトル無冠に終わった昨シーズンの収入は横這い。5年間維持したランキング2位から2つ後退。

5位パリ・サンジェルマン:4億7420万ユーロ(約645億円)
フランス国内では突出した存在。過去数年の急上昇で得た5位をキープ。

6位マンチェスター・シティ:4億1440万ユーロ(約564億円)
上位に完全に定着。6位は変わらないが約1億ユーロの収入アップ。

7位チェルシー:3億8790万ユーロ(約528億円)
25%アップでクラブ史上最高収入。順位は7位で変わらず。

8位アーセナル:3億5930万ユーロ(約489億円)
プレミアリーグ4位、欧州ベスト16の安定した成績で8位変わらず。9年ぶり優勝のFAカップも収入増につながる。

9位リヴァプール:3億590万ユーロ(約416億円)
惜しくも優勝は逃したがプレミアリーグ2位。24%の収入増加でトップ10内に返り咲き。

10位ユヴェントス:2億7940万ユーロ(約380億円)
欧州では苦戦するも3年連続スクデット。ライバルの後退もあってイタリア勢首位は安泰。

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11位ボルシア・ドルトムント:2億6150万ユーロ(約357億円)
チャンピオンズリーグで決勝に進んだ前回よりわずかに収入アップで11位維持。

12位ミラン:2億4970万ユーロ(約341億円)
低迷が収入にも反映され5%ダウン。初のトップ10圏外に。

13位トッテナム:2億1580万ユーロ(約294億円)
22%の収入増加で1ランクアップ。チャンピオンズリーグ出場でさらに上を目指したいが。

14位シャルケ:2億1390万ユーロ(約292億円)
ブンデスリーガで安定して上位を維持しチャンピオンズリーグも出場。順位は1つ下げたが収入は増加。

15位アトレティコ・マドリー:1億6990万ユーロ(約232億円)
リーガで2強を抑えて優勝を飾りチャンピオンズリーグも決勝進出。大躍進が収入にも反映。

16位ナポリ:1億6480万ユーロ(約225億円)
イタリアの強豪に返り咲いたナポリ。チャンピオンズリーグ復帰にも助けられ収入増加。

17位インテル:1億6400万ユーロ(約224億円)
3冠以来成績は低下する一方。収入はほぼ前年並みも3年連続のランクダウン。

18位ガラタサライ:1億6190万ユーロ(約221億円)
トルコ最大の人気クラブ、主要5リーグ以外では唯一トップ20にランクイン。

19位ニューカッスル:1億5510万ユーロ(約211億円)
ピッチ上では低調だったが35%の収入増でトップ20に返り咲いた。

20位エヴァートン:1億4410万ユーロ(約196億円)
18年間で2度目のトップ20入り。昨シーズンはロベルト・マルティネス新監督の下で躍進。

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