オランダ紙トゥエンテが宮市亮を構想外と報道 1月移籍か

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アーセナルから1年間の期限付きでオランダ・エールディビジのトゥエンテにレンタル移籍している宮市亮についてオランダの「Voetbal International」は宮市すでに構想外となっていると伝えた。

エールディビジでは2011年1月からフェイエノールトで半年間プレーし12試合3ゴールの活躍を見せ、試合会場は「リオコール」に包まれていた。宮市にとって4度目となるレンタル移籍でオランダでの活躍が期待されていたが、1月の移籍が確実だと報じた。

構想外の理由としてVoetbal International紙は「アルフレッド・シュロイデル監督は宮市より17歳のU-19オランダ代表ビラル・アウルト・シフに信頼を置いている」と説明した。

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トゥエンテ加入当初は出場機会も多くあったが結果を出せず、第16節以降はPSV戦で7分間の出場のみとなっており、年明け18日アウェーでのフェイエノールト戦でもチームに同行しながら試合直前にベンチ外を言い渡されている。

宮市はシーズン後半戦について「ここ2シーズン僕はケガで全くプレーしてませんでしたから大変でした。トウェンテでは前半、出場機会をたくさんもらいましたが、そこで結果を出しておけばという悔いより、やっぱりリザーブリーグで試合に出るのとトップチームのリーグ戦に出るのとでは全然違うと痛感しました。幸い、コンディションはいいので後半戦結果を出せるように頑張りたいです。」と意気込んでいた。

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