酒井宏樹が前半38分で交代した理由は?マルセイユの指揮官が説明!代表戦は関係ない?

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マルセイユの酒井宏樹がレンヌ戦で前半38分に途中交代となった理由をルディ・ガルシア監督が説明!

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹がわずか38分でピッチを退いた理由は何だったのだろうか。チームを指揮するルディ・ガルシア監督が説明している。フランス『RMC Sport』がコメントを伝えた。

マルセイユは2017年9月10日、リーグ・アン第5節でレンヌと対戦。日本代表での2試合に先発した酒井は右サイドバックで先発出場した。しかし、マルセイユは開始10分で2点を失う厳しい展開。すると、ルディ・ガルシア監督は38分、酒井に代えてブナ・サールを投入した。結局、試合の流れは大きく変わることなく、アウェーのレンヌが3-1で勝利している。

ガルシア監督は試合後、酒井の途中交代について「レンヌの(エンドンベ・)ムベレに手を焼いていた」ことを理由に挙げている。

一方で、酒井はそれほど悪いプレーをしていたつもりはないと、ミックスゾーンで主張している。

「なぜ交代させられたのかはわからないです。監督からも説明はなかったですね。僕が悪いプレーをしていたとも思わないですし。でも監督の決断は尊重しますよ」

マルセイユは前節のモナコ戦で1-6と大敗。レンヌにも敗れたことで、今シーズン初の連敗となっている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000022-goal-socc

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