【動画】ケルン戦で長谷部誠が決定機を喉で鬼ブロック!体を投げ出してチームを救う!

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フランクフルトの長谷部誠がケルンの決定機を喉元でブロックしチームのピンチを救う!

 ブンデスリーガは2017年9月20日、第5節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでMF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトと対戦した。注目の日本人対決はフランクフルトが1-0で勝利。ボランチの一角で先発した長谷部は後半途中にリベロに下がり、2試合連続のフル出場で完封勝利に貢献。ベンチスタートの鎌田には出番が訪れなかった。2トップの一角で先発した大迫は攻撃の起点となったが、決定機を逸し、得点に絡めなかった。

 大迫は立ち上がりからボールの収まりどころとなり、前半10分、激しい寄せにもバランスを崩さず、巧みなキープで相手を引きつけて絶妙なスルーパス。PA内左のスペースに走り込んだDFコンスタンティン・ラウシュが左足でフィニッシュまで持ち込んだが、惜しくも先制点とはならなかった。

 長谷部も正確なパスで攻撃のスイッチを入れ、前半20分には長谷部のフィードで飛び出したMFミヤト・ガチノビッチがエリア内でGKのファウルを誘い、PKを獲得。キッカーは新戦力のFWセバスチャン・アレ。GKの逆を突いて右足でゴール左下隅に沈め、フランクフルトが先制に成功した。

 前半28分には長谷部がスーパーセーブで魅せた。大迫のポストプレーからFWジョン・コルドバがボレーシュート。これは相手のブロックに阻まれたが、コルドバがゴール前で粘り、こぼれ球をFWジモン・ツォラーにつなぐ。GKがコルドバへの対応で前に出ると、長谷部は後ろを回ってカバーに入り、ツォラーの左足シュートを“喉元”でブロック。体を投げ出したセーブでチームを救うと、42分にもマークについたコルドバの縦への突破に正確に対応。長谷部がCKのキッカーを務める場面もあった。

 ケルンは1点ビハインドで迎えた後半5分にカウンターを発動し、MFレオナルド・ビッテンコートがドリブルで長距離を運び、大迫にラストパス。大迫はPA内左45度の位置から左足で狙ったが、シュートは力なくGKの正面を突いた。

 逃げ切りたいフラクフルトは後半22分に選手交代のカードを切り、4バックから3バックにシステムを変更。長谷部はリベロの位置に下がり、守備時は5枚に増やしてディフェンスを固めた。対するケルンは後半33分、大迫に最大の決定機が訪れる。DFルーカス・クリュンターがPA手前から右足ボレーがブロックに阻まれると、こぼれ球に反応した大迫が素早く裏に抜け出し、GKとの1対1から右足シュート。絶好のチャンスだったがシュートはクロスバーを越え、今季初得点とはならなかった。

 守備に重心を置いたフランクフルトはそのまま1-0で逃げ切り、今季2勝目(1分2敗)。最下位に低迷するケルンは開幕から5連敗となり、トンネルを脱出できなかった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-01644291-gekisaka-socc

ケルンvs長谷部誠ブロックシーン動画

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