元アルゼンチン代表のテベスが中国サッカーを痛烈批判「彼らは技術力が足りていない」

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カルロス・テベスが中国サッカーを痛烈に批判「50年経っても…」

中国スーパーリーグの上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テべスが、同リーグを痛烈に批判した。2017年9月21日付の大手メディア『ESPN』が伝えている。

 普段批判を受けることが多い立場にいるテベスが、中国スーパーリーグについてコメントした。『SFRスポーツ』のインタビューに応えた同選手は「南米やヨーロッパでは、選手は子どもの時サッカーを教わるものだ。だが、ここでは違う。彼らは技術力が足りていない。彼らのサッカーは違うものだ。ファンもまったく違う。50年経っても、同じレベルになることはないだろうね」と痛烈に批判した。

 テベスは昨年末に上海申花に加入。世界最高額の週給72万ユーロ(約8900万円)を受け取っていると報じられたが、これまで公式戦に15試合に出場し、3得点にとどまっていることもあり、批判も集まることが多かった。しかし、今回の発言でさらなる攻撃を受けることになるのではないだろうか。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00645664-soccerk-socc

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