デュッセルドルフ戦でドルトムントのギュンドアンが左大腿を負傷

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ドルトムントはレバークーゼン戦を前に2部のデュッセルドルフと強化試合を行った。試合は1−1の引き分けに終わったが、先制ゴールを許し、80分にようやくPKで追いついたという厳しい内容だった。なお、太もも筋束断裂のため約6週間離脱していたミキタリヤンが実戦復帰を果たしている。

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しかし、この試合でギュンドアンが28分に途中交代。「左大腿を負傷した」とキッカー紙が伝えている。ベンダーとケールが負傷で離脱したため、先日のユトレヒト戦と同様にシャヒンとギュンドアンをボランチで起用したが、また負傷者を抱える結果となってしまった。

キッカー紙では「ギュンドアンはそのままロッカールームへと向かっており、ツォルクSDはWDRに対して「筋肉系」の問題である事を明かしている。」と伝えているがケガの詳細については現時点で詳しくは分かっていないとしている。

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