香川真司所属のドルトムント 攻撃的MF3枚の内2枚はロイスとカンプルで確定か

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デュッセルドルフとのテストマッチで負傷交代したギュンドアンだが、ドルトムントは「大したことはなかった」と、あくまで「念のため」の交代だったと発表した。

現在ドルトムントのボランチはケールとベンダーが離脱しており、ギュンドアンに問題がなければ後半戦初戦となるレバークーゼン戦はシャヒンと共にギュンドアンがテクニックを魅せるボランチを形成することになるとキッカー紙は考えているが、CBのギンターもフライブルク在籍時にボランチの経験があり「チームに安定感をもたらす存在としてオプションになる」と伝えている。

ドルトムントにとっての問題点は守備だけでなく「下位から抜け出すにはオフェンス力の改善も必要」としており、最近のテストマッチでは4試合で4得点しか奪えず「そのうちの1つはPK、そしてもう1つはCKからのもの。試合の流れでチャンスを作り出す事が余りできていない。」と指摘。

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さらにキッカー紙は「デュッセルドルフとのテストマッチで精彩を欠いた事について、クロップ監督は精力的にキャンプを行った後だからと擁護したが特に前半でのポジションミスとパスミス、更にゴールへの推進力の欠場は果たして本当にそれだけが理由で起きた事なのだろうか?」とドルトムントのチーム状態についてクロップ監督が発言したコメントに対しても疑問視した。

それでも「ドルトムントのポジティブなニュース」としてミキタリアンの復帰と予定より早くチームに合流することとなった香川真司の存在を挙げている。

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シーズン前半戦ではチームの期待に応える活躍ができず、アジアカップでもPK失敗。ドルトムントのファンからも香川真司のメンタルについて心配の声が上がっているが、期待されている選手の1人であることは確かだ。

ただ、キッカー紙では「攻撃的MF3枚のうち2枚はロイスとカンプルが確定と見られるが、果たしてもう1枚のキップは誰の手に渡るのだろうか。」とロイスと新加入のカンプルが当確と考えおり、香川真司は残りの1枠を争うことになりそうだ。

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