マインツ岡崎慎司は軽傷パーダーボルン戦の出場に向けて大きな期待

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アジアカップUAE戦で負傷により途中交代した岡崎慎司について、マインツのチームマネージャーであるシュスター氏は「不幸中の幸いだ。医学的観点でみればパダーボルン戦での出場に向けて大きな期待が持てそうなんだ。」と岡崎が軽傷だったことに喜びを表している。

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岡崎はシーズン前半戦8ゴールを挙げ、現在ブンデスリーガ得点ランキング4位とマインツの得点源となっており、岡崎が負傷により離脱となればチームにとって大打撃となる。

心配されていたケガの状態は精密検査の結果「大腿筋裏に軽度の筋肉の問題」と発表し、軽傷だったことを明かしている。

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マインツは土曜日にホームでパーダーボルンと対戦するが、この試合で負傷離脱していた選手たちの復帰も期待されている。先日行われたレバークーゼンとのテストマッチで実戦復帰を果たし45分間プレーした、ブンガート、ホフマン、バウムガルトリンガーについてキッカー紙は「パダーボルン戦でも長い時間出場するかについては様子を見ていく事になる。特に後半戦では最初の1週間で3試合が行われる事もあり、長期離脱明けを踏まえ、体調面についてはヒュルマンド監督も配慮していかなくてはならない。」と伝えている。

アジアカップを終えシーズン後半戦のスタートまで僅かな時間しかない岡崎についてシュスター氏は「通常の流れ通りなら週末の練習に参加する」とし、「先発かベンチスタートになるかについてはわからない。だがパダーボルン戦での出場について考慮する。それは確かだよ。」とパーダーボルン戦に向けて岡崎の出場の可能性を示した。

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