【動画】ペルー戦でメッシが華麗なドリブルからシュートもアルゼンチンはゴールを奪えず!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 18

アルゼンチンのメッシがペルー戦でドリブルから惜しいシュートもゴールは奪えず!

ここまで勝ち点24で、南米予選5位と当落線上にあるアルゼンチン。同じく勝ち点24ながら4位に付けているペルーと2017年10月6日にホームのボンボネーラで激突した。

試合は序盤からホームのアルゼンチンが攻勢を仕掛ける場面が続く。14分には左CKからサインプレーでリオネル・メッシがダイレクトボレーを狙うも、ゴールはならず。

その後もアルゼンチンが何度も決定機を迎えるがネットを揺らすまでには至らず、スコアレスでハーフタイムを迎えた。前半終了時点でのシュート本数は9-1となっている。

後半開始直後には裏に抜け出したダリオ・ベネデットのシュートによるこぼれ球をメッシが押し込もうとするが、ポストに弾かれて先制ならず。57分にはメッシの個人技からアレハンドロ・ゴメスがシュートに持ち込むも、GKに阻まれてしまう。

63分には、途中出場したばかりのフェルナンド・ガゴが右ひざをひねって負傷し、途中交代を余儀なくされる。これでアルゼンチンは66分で3枚の交代枠をすべて使い切ってしまう形に。

その後もアルゼンチンは引いて守るペルー守備陣を脅かすも1点が遠い状況。試合はこのままフルタイムを迎え、アルゼンチンはホームでまさかのスコアレスドロー、シュート本数22-2という内容だった。

ホルヘ・サンパオリ体制がスタートして以降、アルゼンチンはW杯予選で3試合連続ドローとなった。

アルゼンチンはこれで勝ち点を25に伸ばしたものの、チリが勝利したためアルゼンチンは6位に転落。アルゼンチンは最終節で、エクアドルとのアウェー戦に挑む。高地エクアドルでの苦戦は必至と見られるが、果たして前回大会準優勝国は南米5位以上で予選を終えることができるのか。南米屈指の強豪国が窮地に立たされている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000001-goal-socc

ペルーvsメッシ惜しいシュート動画

スポンサーリンク

ツイッターの反応

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加