日本代表落選の本田圭佑はこのまま終わってしまうのか?復活のシナリオがあるのか?

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ロシアW杯の生き残りへパチューカの本田圭佑に逆転のプランや復活のシナリオはある?

1 :Egg ★ :2017/10/06(金) 08:39:15.98 ID:CAP_USER9.net[1/2]

 ハリルジャパンで熾烈(しれつ)な生き残り闘争が始まろうとしている。サッカー日本代表は10月6日に豊田スタジアムでニュージーランド代表、10日に横浜国際競技場でハイチ代表とそれぞれ対戦する。インターナショナルマッチウィークを利用した2017キリンチャレンジカップの国際親善試合には海外組のメンバーも招集されているが、ここまで常連だった本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)が外れた。

ただし長谷部に関しては3月に手術した右ひざの状態を考慮され、召集を見送った形。そういう観点から見ても岡崎の落選は、かなりのサプライズだった。今季イングランドのプレミアリーグで3得点をあげ、リーグカップにおいても強豪リバプールを相手にゴールを決め現地マスコミに大絶賛されるなど明らかに好調モードであるからだ。

その意図についてバヒド・ハリルホジッチ監督は岡崎に代わって杉本健勇(C大阪)と武藤嘉紀(マインツ)の若き2人のFWにチャンスを与える考えがあったことを明かしている。指揮官が2018年6月14日開幕のロシアW杯へ向けて残り8カ月に迫る中、若手の積極的起用によってチームの世代交代を相当な覚悟を持ちながら推し進めようとしているのは間違いない。

さて、最後の本田である。今回召集されなかった海外常連組の中で本田の落選だけはメンバー発表前から十分に予想されていた規定路線だった。このコラムでも9月5日の敵地、サウジアラビア戦で低パフォーマンスに終わった本田について「代表から一度外すべき」と辛口の提言を行ったが、まさにその通りの形となった

9月28日のメンバー発表会見でもハリルホジッチ監督は本田について「現時点の状態では代表でプレーできない」と厳しいトーン。今季から新たにメキシコ1部リーグ、リーガMXの強豪へ主戦場を移したばかりの本田だが、以前のように指揮官から強い関心を示されていないのも事実である。実際、27日のクルス・アスル戦で今季2得点目を決めた本田のプレーについて問われたハリルホジッチ監督は「見ていない」とも言い切っていた。

●本田時代の終わりが近づいているのか

確かに今の本田はベストな状態と言い切れない。右ふくらはぎの肉離れを引き起こしたことにより、今夏の開幕からは大きく出遅れのスタートを強いられている。しかもこれまでACミランの一員としてプレーしてきたイタリア セリエAなどの欧州リーグと比べれば、このメキシコリーグはどうしても格下に見られがちだ。グレードが下がった新天地でもいまだ強烈なインパクトを残せずにいる本田からハリルホジッチ監督の心は徐々に離れていっている感も見受けられる。

加えて本田はACミラン時代も移籍までの近年はベンチウォーマーに甘んじていただけに試合勘が鈍っている点が懸念されている。ここまでパチューカでは6試合に出場し、2得点を決めているものの先発は1試合のみ。最近3試合を見ても12分、8分、25分と途中出場での短時間しかピッチに立てていない。

そうした直近のデータぐらいは、さすがに頭の中に入っているからなのだろうか。ハリルホジッチ監督は本田のロシアW杯でのメンバー入りに関して「クラブで高いパフォーマンスを見せることが条件。それができなければW杯に行くことはできない」ときつい注文をつけた。

ちなみに本田が国内組で臨んだ大会を除いて代表選考から外されたのは、2013年の3月以来のこと。実に4年半ぶりだ。その本田が長きに渡って代表で背負っていた「4番」は植田直通(鹿島アントラーズ)が着けることになった。「本田時代の終わりが近づいている」と揶揄(やゆ)する声も少なくない。

時代は着実に動いている。ハリルホジッチ監督から現時点で代表構想外とされている本田はこのままW杯本大会もメンバーに入れないままで幕引きとなってしまうのだろうか。前回は本田に対して厳しい言葉を向けたが、それは「逆境から危機感を強めることで再び這(は)い上がってほしい」という願望があるからこそ。頭のいい本田のことだ。きっと逆転プランを考え、復活へのシナリオを描いているはずである。

つづく

0/6(金) 8:03配信 ITメディアビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000039-zdn_mkt-bus_all

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/mnewsplus/

2 :Egg ★ :2017/10/06(金) 08:39:40.70 ID:CAP_USER9.net[2/2]

●黙々と自身の爪を磨いているのかもしれない

メキシコリーグは標高の高い試合場で行われることがほとんど。パチューカの本拠地エスタディオ・イダルゴは標高2400メートルの高地にある。そのため平地よりも酸素が薄く、不慣れな選手にとっては試合ごとに高地トレーニングを行っているような環境下となる。右ふくらはぎの肉離れを引き起こしたことだけでなく、まだ完全に高地でのプレーに対して順応しきれていないところもどうやら本田の短い出場時間と関係しているようだ。

事実、ウルグアイ人指揮官のディエゴ・アロンソ監督も「彼(本田)は慣れるまで、もう少し時間が必要かもしれない。しかし、その歯車がかみ合えば、さらに素晴らしいプレーができる選手だと考えている」と評している。

また、高地は平地に比べて乾燥していることからボールの飛距離が伸びやすく、それほどキック力が強くなくても飛ぶ。本田は自身の性格上、そういう環境面での違いに関してはいちいち弁明しないが、今は新天地におけるアジャスト(順応)にも神経を大きくすり減らしているものと思われる。「たとえヨーロッパのスーパープレーヤーであっても、メヒコ(メキシコ)の高地で初めてプレーしたら完全に順応するまでは誰でもそれなりの時間を要する」とメキシコ国内のサッカー有識者が口にする指摘も、あながち的外れではない。

そうだとすれば本田は今、黙々と自身の爪を磨いている期間なのかもしれない。今回代表には召集されなかったが、その間はメキシコ特有の環境下に自身を順応させ、クラブで何としてでも定位置を確保するために心血を注ぐ。きっとそのように前向きにとらえているだろう。

その「慣れ」の瞬間が訪れた時、本田は再び上昇気流に乗る可能性はある。パチューカでは「4ー3ー3」をベースにしたシステムの際に中盤が逆三角形風になる中で攻撃的MF2人が左右のウィングに絡みながら好機の起点を作っていく「インテリオール」と呼ばれるポジションでの起用や、リーグ前12節のネカクサ戦のように「4ー2ー3ー1」のシステムでは「トップ下」としてピッチに立つなどさまざまだが、現状はまだスタメンを確保できていない。

辛口で知られるメヒコの現地メディアは前節のように得点に絡めなかった試合では本田に辛らつな評価を与えているが、結果が伴わなければ酷評されるのも当たり前だ。それでも攻撃サッカーをスタイルとして貫くアロンソ監督やチームメートたちは、ここまで複数のポジションをこなしながら新天地に順応しようと懸命になっている真摯(しんし)な日本人プレーヤーにおおむね好感を抱いている。

●本田が描く“逆転構想”

パチューカは現在12位。前期と後期に分かれているメキシコリーグでは残り7試合で前期の戦いを終えることになる。8位までに入れば、優勝を争うトーナメント形式のプレーオフに出場が可能だ。当面はスタメンの座を呼び込むぐらいのパフォーマンスを試合で見せつけることと、チームのプレーオフ進出が目標。しかし、その先にも本田には闘争心をかき立てられる大会が控えている。2017年12月にアラブ首長国連邦で開催されるFIFAクラブワールドカップだ。

2016/17シーズンのCONCACAF(北中米カリブ海)チャンピオンズリーグ王者のパチューカは、今年のクラブW杯出場権を手中に収めている。この大会には2016/17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ王者のレアル・マドリード(スペイン)も出場が決定済み。「もともと本田はレアルに入ることをサッカー人生の大目標にしていたが、それはもう叶いそうもない。だが、この大会で直接対戦する可能性もあることで、対レアル戦で自分をアピールするラストチャンスと思い込んでいる。もしここでセンセーショナルな活躍を見せればビッグクラブ移籍へのアピール、そしてハリルホジッチ監督へ代表再召集を決断させる材料につながるかもしれない」という具合に本田が自ら心中に描く“逆転構想”について分析する向きもある。

とにかく、このまま終わるわけにはいかない。ロシアW杯への逆転メンバー入りを果たすべく崖っぷちから這い上がろうとしている本田の猛チャージに注目したい。

(臼北信行)

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4 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 08:41:47.23 ID:6wZrNBTL0.net

代表落ちじゃなくて、代表内定だろ
単にもう決まったから試す必要がなくなっただけ

11 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 08:43:36.43 ID:YaeHHsa/0.net[1/2]

岡崎はロシア行き確定で、違うFW試したいんだろうけど、本田は普通に落選。

34 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:21:49.47 ID:Sh0lYftX0.net

>>11
岡崎も普通に当落線上でしょ

22 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 08:55:36.56 ID:o10j1+yG0.net

岡ちゃんが俊輔にやったアレが一番効く

取り敢えず連れては行くけど基本ベンチで、そして捨て試合で出してお荷物である事を証明させる
あれやられると信者もマスコミも本人も黙るしかない

27 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:00:51.59 ID:GzMcWPUT0.net[1/5]

>>22
それをハリルはサウジ戦でやって今回アホンダを追放。
ハリルはやはり策士で優秀www

これを普通にできるのが欧州監督のメリット。

17 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 08:51:24.99 ID:Fup21o7g0.net

>27日のクルス・アスル戦で今季2得点目を決めた本田のプレーについて問われたハリルホジッチ監督は「見ていない」とも言い切っていた。

もう完全にハリルの構想外やん

45 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:42:57.18 ID:wsGWGTlG0.net

>>17
ポイントはそこだよな
本田に関しては完全な代表落ちじゃん

31 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:14:30.18 ID:RHgWw0/30.net[2/2]

>>27
本田変えた後の後半はもっと酷かったんですが
試合も負けでミッション失敗してるやん
進退が問われるのは監督のほうなのに予定調和で本田追放したいメディアが
試合結果無視して本田叩きしてるな

32 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:17:19.47 ID:TvFkRCOi0.net

>>31
あの試合は、気候とかその他を考えて、前半で決めないといけなかった試合。
だけど、本田のおかげで右サイドが機能不全を起こしてた。

点をとれなかった時点で失格よ。

35 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:22:45.00 ID:GzMcWPUT0.net[2/5]

>>32
ほんそれ。

ハリルは運動量が落ちる後半に、
サウジのジョーカーが出てくるのは想定済みで、
前半に得点したかった。

しかし、予想通りアホンダが原因で柴崎やゴリが機能しなくて、
攻撃が停滞して得点できず。

62 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 10:19:34.17 ID:8tz1gN5y0.net[1/2]

>>32
右サイドの縦のラインだけで見るとよく連携取れてたよ。

岡崎のワントップが機能した試しが無いし戦術大迫なので
大迫居ない時点で攻撃が不発になるのは目に見えてた。

33 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:20:37.45 ID:eL5G+T9Y0.net

>>31
消化試合で監督の進退は問われないのだが

>本田追放したいメディアが試合結果無視して本田叩きしてるな

本田が外れてからほぼ連日本田は必要という記事が出てるのだが
追放したいなら必要という記事が出ないだろう

40 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:36:16.95 ID:qNTPAQSj0.net

ボール持ったらシュートまで持っていける選手になればいいんじゃないかな
エリア内で倒されてくれるだけでいいんだよ

42 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 09:37:32.71 ID:m9UBolas0.net

金じゃなくて欧州のクラブからオファーがなくて、更にアメリカからもオファーなくて仕方なくメキシコだっただけ
実際移籍市場始まる前は「まず大物が動いて自分の番はその次」と欧州に残る気満々のコメントしてたんだから

57 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 10:12:14.79 ID:qA3UPUCE0.net[2/3]

今後香川がIHで試合に出て上手く機能しなかったら、こっちも戦力外になるんだからな
大迫を引き気味に使って2トップにするなり手の打ちようは他にあるんだから

61 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 10:19:02.28 ID:xHaOyQem0.net[2/2]

>>57
すでに香川IHでアウェーUAE戦で勝利してますし
代表のプランとしても433だけでなく従来の4231もあります
トップ下は現状香川しかいないからまず代表落ちはないでしょう
もちろんベンチ要員に回ることは普通にあるだろうけどね

63 :名無しさん@恐縮です:2017/10/06(金) 10:21:12.39 ID:ZnvS7KuJ0.net

ここからW杯までの親善試合で色々と世界との差や戦術的課題が見つかって今のプランに問題あるわって声が大きくなる可能性はすこぶる高いからな
負けて元々なのに、馬鹿は結果でしかサッカーを判断しないし
選手が好調を2シーズン保つのも難しい。昨年のアイドル大迫、久保はリーグで不振気味、原口も干され気味。
このままでいくはずがないって本田の予想はまあ当たってる

その時に待望論が起きるのが本田かどうかは知らないが

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