【動画】これは酷すぎる!カタルーニャでスペインの警官が無抵抗の市民を次々に暴行!

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バルセロナは10月1日の試合中止を申請していたが暴力行為を世間に示すため無観客試合を実施!

 カタルーニャ州での州民投票を憲法違反だと判断した中央政府は、治安警察にその阻止を命じた。結果、投票所に指定されていた10以上の学校で警官隊による暴行が起きている。

 試合中止を要求していたバルサだが、カタルーニャの緊張がピークに達したとき、ラス・パルマス戦を行うことは義務ではないかと考え始める。無観客試合を行うことで、カタルーニャ州で暴力行為が行われていたことを世間に示そうとしたのだ。その思惑通り、世界を代表するスタジアムにおけるこの“事件“は世界中に伝わった。

 今回の試合は、バルサがスペインプロリーグ機構(LFP)に要求した中止要請が受け入れられなかったことが話題になったが、一部の報道では「州民投票が行われることは分かっていたのに、なぜもっと早く動かなかったのか?」という批判にも似た疑問があった。

 全くその通りである。そして、バルサは数ヶ月前から動いていたこともお伝えしよう。リーガの日程が決定する7月21日の前に、バルサは“10月1日の州民投票日にホームゲームを入れないで欲しい“という要求をLFPに伝えている。そしてこれは無視された。

 しかし、その後バルサは10月1日日曜日の開催について、LFPへ中止要請を行わなくなった。エルネスト・バルベルデ監督が、リスボンでのチャンピオンズリーグを9月27日水曜日に行いたかったからである。もし10月1日日曜日のリーガが中止したり、9月30日土曜日に前倒しになっていた場合、チャンピオンズは9月26日火曜日に組み込まれていた可能性もある。そうなると、リーガ第6節ジローナ戦からの中3日のサイクルが崩れてしまうからだ

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010008-mdjp-socc

カタルーニャで警察隊が市民を暴行する動画①

カタルーニャで警察隊が市民を暴行する動画②

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