レアル・マドリーがFIFAからの調査認める 下部組織所属の中井卓大君も対象か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

B4qFxH5IQAALwT2[1]

スペイン紙「アス」によるとFIFA(国際サッカー連盟)がレアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、スペインサッカー連盟に対して未成年選手獲得に関する書類の提出を求めていると報じている。

同紙によればFIFAはレアル・マドリーなど提携を結んでいるクラブの過去5年間の選手獲得状況を把握しようとしていると説明。その調査の対象となっているのが、レアル・マドリーの下部組織に所属する日本人選手「中井卓大君」で、他にもレアル・マドリーが獲得しているベネズエラ人のマヌエル・ゴドイとフェルナンド・マシアスの2選手も対象となっている。

このベネズエラ人の2選手はレアル・マドリーの下部組織に在籍していたが、同クラブがFIFAの規定上の問題を恐れ下部組織から離れている。マシアスは現在ラージョの下部組織に所属している。

これによりFIFAはレアル・マドリーやアトレティコ・マドリーだけでなくバレンシアとラージョに対しての調査を検討しているという。

スペインではすでにバルセロナが未成年の選手獲得・登録のルール違反でFIFAから今冬と今夏の移籍市場での補強を禁止される処分を受けている。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加