ベシクタシュが酒井宏樹に獲得オファー ハノーファーは拒否

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マリボルDFペタル・ストヤノビッチの獲得に動いていたハノーファーだが、この移籍は実現しなかった。ドゥフナーSDは「ストヤノヴィッチについては非常に納得していただけに残念だ」とクラブ間での交渉に失敗したことを明かしている。

さらにドゥフナーSDはベシクタシュから酒井宏樹獲得の打診があったことを認めたうえで、現時点でハノーファーは酒井宏樹を放出する可能性はないと語っている。

ハノーファーと酒井宏樹の契約は2016年の夏までとなっている。契約の延長に関しては酒井宏樹と「夏に話し合うことになる」と話している。以前から右サイドバックで酒井宏樹のライバルを探していたハノーファーだったが、この冬の移籍市場での獲得は厳しく、将来も見据えた補強を望んでいたハノーファーにとってストヤノヴィッチは魅力的な選手だっただけに残念な結果に終わってしまった。

ストヤノヴィッチ獲得を見送ったことで、チームで唯一の右サイドバックである酒井宏樹に対しての獲得オファーについてもドゥフナーSDは「今、彼を手放すことは絶対にない」とドイツ紙「ノイエ・プレッセ」に改めて強調している。

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