【動画】コッパ・イタリア準々決勝ミラン敗退 本田圭佑は途中出場

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コッパ・イタリア準々決勝が27日に行われミランが10人のラツィオに敗れ敗退した。本田圭佑は途中出場している。

試合は37分ラツィオがセットプレーのチャンスを掴むとアルベルタッツィのハンドを誘う。このPKをビーリャが決め、ラツィオが先制する。45分ラツィオのカナが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ミランが数的優位に立つと後半51分インザーギ監督はムンタリに代えて本田圭佑を投入し反撃に出るが、最後まで1点が遠いミランは得点を奪うことができず試合終了。

この試合は敗戦に終わったがインザーギ監督の進退についてベルルスコーニ名誉会長は続投を決めたとイタリアメディアが報じている。同メディアによると「同名誉会長が試合後アドリアーノ・ガッリアーニCEOに連絡し、インザーギ監督の続投を指示した」と伝えた。

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【本田圭佑採点・寸評】

ガゼッタ・デッロ・スポルト採点「6」
寸評:アバーテのために戦術的な知性を発揮。オーストラリアとの時差があり、日本代表に専念していたとはいえ、サムライらしい夜ではなく、むしろハラキリとなった。

コリエレ・デロ・スポルト採点「5,5」
寸評:ムンタリに代えインザギ監督により試合に出場させられるが、まだ時差ぼけがある。

トゥット・スポルト「5」
寸評:まだ時差ぼけが残っていることが明白。ピッチで存在感を示せなかった。

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インザーギ監督:試合後コメント

「まずチームに感謝する。素晴らしい態度だった。土曜日は負けてもしょうがなかったが今日は違う。選手たちは持っているものを全て出し切った。彼らは負けに値しない。全てがうまく行かなかった。運がなかったね。結果を受け入れよう、それが例え正しくなかったとしてもだ。我々は勝たなければいけない。そしてカンピオナートを通してヨーロッパの舞台に戻らなければいけない。私はチームがまだ生きているのを見た。運は味方してくれなかったみたいだね。」

「多くの選手を怪我で欠いていた。毎試合、何人かの選手がいない。だが、言い訳しない。自分たちを信じて前に進んでいこう。ミラニスタたちは賢い。選手が復帰することを願い変化をつけ、継続性を与えていくことができる。今日、我々はチャレンジした。良い連携プレーもあった。ティフォージに感謝する。試合に負けた時、真っ先に影響を受けるのは彼らだ。新たなサイクルを開くためには少しの我慢が必要になる。少しずつだが、我々が常にいた所まで戻れるように努力していかなくてはいけない。選手達とも話し合うよ。」

「このフォーメーションにはもう一人別のFWが必要だ。ボッケッティのことは知っている。選手としても気に入ってるよ。メネズはトップかその少し後ろだね。サイドに関してはたくさんの選択肢がある。今日は4−2−2でプレーした。良いプレーが出来ていた。トップチームが全員揃ってプレーすることを望んでいた。消費の激しいシステムだ、特にサイドは。ボッケッティという選手は柔軟性や左利きという興味そそるプロフィールの持ち主だ。調子が良ければ、素晴らしい選手獲得になる。」

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【本田圭佑ラツィオ戦タッチ集】

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