【動画】イングランド戦でU17日本代表が善戦もPK戦で敗れW杯はベスト16敗退!

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U17日本代表が優勝候補イングランドに善戦するもPK戦で敗れベスト16敗退!

 FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝トーナメント1回戦が2017年10月17日に行われ、U-17日本代表はU-17イングランド代表と対戦した。

 1勝1分1敗でグループEを2位通過した日本。決勝トーナメントの初戦は、グループFを3連勝で突破した優勝候補イングランドとの対戦となった。日本は6-1で大勝した初戦のホンジュラス戦と同じ先発メンバーを起用。GKは谷晃生、ディフェンスラインは右から喜田陽、菅原由勢、小林友希、鈴木冬一。中盤は中央に福岡慎平と平川怜、右サイドに中村敬斗、左サイドに上月壮一郎が入り、2トップには久保建英と宮代大聖が起用された。

 日本は開始4分、左サイドでパスを受けた上月がエリア内に切り込んで右足を振り抜くが、シュートはGKにキャッチされた。その後はイングランドが試合の主導権を握る。14分、高い位置でイングランドにボールを奪われると、リアン・ブリュースターにエリア内中央から右足シュートを許すが、GK谷がキャッチ。27分にはエリア内右に抜け出したブリュースターに強烈な右足シュートを浴びるが、これは右ポストに助けられた。

 一方の日本は37分にチャンスを迎える。平川がエリア内右に抜け出し、深い位置から後方にヒールパス。それを受けた中村がキックフェイントから右足シュートを放つが、DFにブロックされる。さらに、こぼれ球にファーの上月が詰めるが、シュートはわずかに枠の左に外れた。前半はこのままスコアレスで折り返す。

 後半に入ってもイングランドのペースが続く。49分、エリア手前中央のジョージ・マクイクランに枠の右下隅を捉えるミドルシュートを打たれるが、ここもGK谷がファインセーブでしのいだ。流れを変えたい日本は54分、中村を下げて椿直起を送り出す。椿はそのまま右サイドハーフに入った。

 日本はその後も右サイドを中心に攻め込まれるが、体を張った守備で耐えると、イングランドに疲れが見え始め、徐々に流れを掴む。69分、久保が右サイドで福岡からの絶妙なヒールパスを受けると、エリア手前へ一気に持ち上がり、鋭いシュートを放つが、GKにセーブされる。76分にはエリア手前中央でパスを受けた宮代が右足を振り抜くが、これもGKにキャッチされた。

 80分を過ぎると、再びイングランドが日本ゴールに迫る。83分、途中出場のエミール・スミス・ロウにエリア内へ抜け出され、ボレーシュートを許す。84分にはカラム・ハドソン・オドイに右サイドを突破され、クロスのこぼれ球をファーでフリーのナイア・カービーに蹴り込まれるが、DFのブロックで難を逃れた。

 日本も87分、エリア内右へ突破した椿の折り返しを、中央の宮代が合わせるが、シュートは惜しくも枠の右に外れる。5分間あったアディショナルタイムでも、このままスコアが動かず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。先攻のイングランドが5人成功させたのに対し、日本は3人目がセーブされ、3-5で敗戦。優勝候補のイングランド相手に善戦した日本だが、PK戦で敗れてベスト16敗退となった。

【スコア】
イングランド 0-0(PK戦:5-3) 日本

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00656908-soccerk-socc

イングランドvs日本代表PK動画

※【U17日本代表vsイングランド】90分間の試合ハイライト

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