【動画】レアルのナバスとトッテナムのロリスが魅せたGKのビッグセーブ対決が凄い!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

レアルマドリーvsトッテナムで両チームのGKがビッグセーブで魅せる!

スペインのレアル・マドリードとイングランドのトッテナムは2017年10月17日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で激突し、両軍の守護神による“常軌を逸した”神セーブがサポーターを震撼させている。

共に開幕からの連勝を飾り、勝ち点6同士による直接対決は立ち上がりからホームのレアルが主導権を握るも、先制点を奪ったのは鋭利なカウンターアタックを見せたスパーズだ。28分、右サイドを突破したウイングバックのオーリエによって配給されたスピード性のクロスが、ラファエル・ヴァランのオウンゴールを誘発。一方のレアルもロナウドが42分にPKから同点とすると、ここから先は主役は2人のGKが担った。

トッテナムのベテラン、ウーゴ・ロリスがPKスポット以上に至近距離から放たれたカリム・ベンゼマのヘディングシュートを足一本でセーブしたかと思えば、反対位置に佇むケイロル・ナバスもエリア内からのハリー・ケインによる狙い澄ましたシュートを指先で弾いてみせる。

グループ首位に君臨すべく勝ち点3がどうしても欲しい両軍だが、互いのアタッカーにとってはGKが神がかった活躍を披露する悪夢のような展開に。動画共有サイトにてロリス、ナバスによるセーブシーンが拡散されると、「2人とも人間とは思えない」「ベンゼマのシュートはあの場にいた誰もが入ったと思ったが、ロリスの足だけが真実を知っていた」「ナバスは指の第1関節だけでケインの決定的なシュートを防いだ」「ロリスは宇宙人なのか?」などといった驚愕コメントが続出。クリスティアーノ・ロナウドやハリー・ケインといった攻撃のタレント陣に多くの注目が集まりがちだが、実際にスコアへ多大なる影響をもたらしたのはフランスとコスタリカの守護神に他ならない。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00010011-theworld-socc

レアルマドリーGKナバス指先ビッグセーブ動画

トッテナムGKロリス片足ビッグセーブ動画

スポンサーリンク

ツイッターの反応

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加