マインツが新たな選手獲得へアジア市場に興味

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現在マインツに所属する日本代表の岡崎慎司、韓国代表のク・ジャチョルとパク・チュヨン。このアジアの3選手からマインツは良い経験を得ているとハイデルSDは話している。

さらに「日本や韓国の選手は戦術的においても、生活面においても非常に規律をもっている。」とアジアの3選手から良い印象を受けている。このことからマインツはアジア選手を今後も獲得していきたい方針を示した。

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しかし、3選手に共通していることはマインツ加入前にすでに欧州リーグでの経験があり、パク・チュヨンはFCバーゼル、ク・ジャチョルはヴォルフスブルクとアウクスブルク、岡崎慎司はシュツットガルトでプレーしていた。3選手はそれぞれ自国とは異なる文化や生活の中での経験を積んでいる。

ハイデルSDはすでに「欧州で使える選手」については問題はないが、アジアのクラブから直接マインツに加入することに関してはリスクがあると考えているようだ。

それでも、現在オーストラリアで開催されているアジアカップからも情報を集めており「我々はアジア市場に興味があるよ。そこの事はマインツは知られてる存在なのでね。」と語っている。獲得について具体的な選手の名前を挙げることはなかったがハイデルSDは「2月から我々は来シーズンに向けて取り組んでいく」と話している。

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