【動画】清水の松原后を退場にした磐田の高橋祥平はシミュレーションの”場数が違う”?

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ジュビロ磐田の高橋祥平は相手選手を退場に追い込む”場数が違う”!

 J1清水エスパルスは2017年10月14日のリーグ第29節、本拠地でジュビロ磐田との「静岡ダービー」に臨み0-3と敗戦。前半アディショナルタイムにDF松原后が磐田DF高橋祥平を、左腕を使って倒してしまい、一発退場となったことが試合の流れを大きく変えたが、オーストラリア代表FWミッチェル・デュークは自身のツイッターで「演技には我慢ならない」と、退場劇について物申している。

 問題のシーンが起こったのは、清水が1点ビハインドで迎えた前半アディショナルタイムだった。

 左サイドのセンターライン付近で松原と高橋はボールを巡り、球際で激しいバトルを展開。松原の前にボールが転がり、そのままサイドライン際を駆け上がろうとした瞬間、高橋のスライディングタックルが松原の足下を襲った。高橋の足は、ボールではなく松原の足にかかる形となり両者はエキサイト。お互いに睨み合うと、松原は左腕を振り上げて高橋を倒してしまう。これが「乱暴な行為」と見なされた松原は一発退場、高橋にはイエローカードが提示され、数的劣勢となった清水は後半、苦しい戦いを強いられることになった。

 この一連のシーンに疑問を呈したのがデュークだ。試合後に自身の公式ツイッターを更新し、「演技には我慢ならない。一人少ない状態で後半を戦わなければならなかった」と、ふくれ顔の絵文字とともに投稿した。“演技”とは、磐田の高橋について言及しているものと思われる。

高橋は腕が当たった胸ではなく顔を押さえる
 Jリーグ公式YouTubeチャンネルで公開されたハイライト映像では、松原が上げた左腕は確かに高橋の胸付近に当たっているように見える。しかし、倒れた高橋は胸ではなく顔を押さえて痛がり、最後はうつ伏せになってしばらく動かなかった。感情をコントロールできず乱暴行為に出た松原に非があるとはいえ、高橋の“演技”とも取れる行動にデュークは納得がいかなかったのだろう。

 熾烈な残留争いをしているチームにとっては、あまりにも痛い敗戦。しかも、次節のアウェー仙台戦でも左SBのレギュラーを欠く事態となっただけに、デュークも思わず声を上げたのかもしれない。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00010016-soccermzw-socc

高橋祥平のシミュレーション比較動画

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ツイッターの反応

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