【動画】ダルムシュタット戦でデュッセルドルフの宇佐美貴史がポスト直撃のボレーからアシスト未遂!

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ダルムシュタット戦でデュッセルドルフの宇佐美貴史がポスト直撃のボレーシュートから直後にアシスト未遂!

 2017年10月20日に行われたブンデスリーガ2部第11節でフォルトゥナ・デュッセルドルフの宇佐美貴史がマン・オブ・ザ・マッチ級の存在感を示した。
 
 金曜ナイターで開催された、ブンデスリーガ2部・11節のダルムシュタット戦。宇佐美は3試合ぶり2度目のリーグ戦先発を飾り、4-2-3-1システムの左サイドに陣取った。すると開始2分、いきなり先制点に絡んで見せる。
 
 右CKのキッカーを務めた宇佐美。右足で鋭いドライブ回転のかかったボールを蹴り込むと、ニアで呼応したオリバー・フィンクがバックヘッドで中央へ送り、フリーのエミール・クヨビッチが頭でねじ込んだ。コンディションの良さを窺わせる宇佐美は、自慢のドリブルがキレキレ。7分にはマッチアップした元ドイツ代表の右SBケビン・グロスクロイツが堪らずファウルを冒し、イエローカードを食らった。フォルトゥナは宇佐美の左サイドを基点に攻撃を構築していく。
 
 15分には決定的な場面を迎える。右サイドを打破したクジョビッチのクロスをファーサイドで待ち受けた宇佐美が左足のハーフボレーでインパクト。相手GKのニアを打ち破ったが、惜しくもポストに阻まれてしまった。ドイツの全国スポーツ紙『BILD』は「完璧な崩しだったが決め切れなった」と評し、サッカー専門誌『KICKER』は「鮮やかなボレーでウサミが火を噴いたが、運に見放された」と報じた。
 
 その後も果敢な仕掛けを繰り返し、フォルトゥナの攻撃を牽引。チームは攻め込みながらも追加点は奪えず、終盤にダルムシュタットの反撃に遭うも、なんとか凌ぎ切って1-0の勝利を挙げた。宇佐美は守備面での貢献度も高く、80分でお役御免。フル出場とはならなかったが、移籍後最長のプレー時間を得た。『KICKER』誌は「ウサミは疾風のようなドリブルを繰り返した。常に左サイドでボールを収め、ダルムシュタットの脅威となる。実に力強かった」と称えている。
 
 これでフォルトゥナは5連勝。2部リーグの首位の座をがっちりとキープしている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171021-00031427-sdigestw-socc

ダルムシュタットvs宇佐美貴史ポスト直撃ボレーシュート動画

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